extraordinary time
大好きな劇団四季、佐野文彦さん・正幸さんツインズについて好き勝手に語っています
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告
2015観劇&ライブ参加記録
忙しく、全くブログを書けていないので、
参加記録のみつけておきます。。。

劇団四季
フェス1/10 1回
BB 1/17S, 1/18M, 1/24S, 2/21S 4回
CFY 2/28MS, 2回
マジョリン 3/21初日 1回
LM 3/21S 1回
MM 4/1M, 4/11MS 3回
ゾウ 5/4 埼玉 1回
アラジン 6/4 6/13 7/29 3回
JCS 6/13 1回
人猫 8/3 1回

佐野文彦さんライブ
3/11 四谷ウナ ROMEO
3/23 名古屋マンボランド
3/28 汐留BLUEMOOD(花岡久子さんジョイント)
3/31 六本木ピギャール 四銃士
4/1 名古屋エルム
5/5 石和温泉ホテルふじ
5/27 名古屋(花岡久子さんジョイント)
[2015/04/12 07:38] | 雑多な | コメント(0)
美女と野獣1/17,18,24
佐野さんのビースト、
久しぶりで嬉しくて飛んで行きました!
8か月ぶり、長かった...
3公演分まとめてしまいました。
佐野さんのことと他キャストさんのことが混ざってますが
ご了承ください...

17日(土)ソワレ
この日のマチネは貸し切りだったので見られず、
ソワレからの観劇になりました。

佐野さんの第一声、「誰だ」
ここで既に来て良かった~.+:。と(笑)

愛せぬならばは、決して圧倒的なパワーだけでなく
「愛なしには~」のあたりからの
ごく柔らかく繊細な表現に心打たれます。

台詞もまろやかで優しいビーストでした...

タジーさんガストン、言うまでもなく最高です✨
持ち前のディズニー顔に加えて、
面白さと恐さのバランス、
カッコつけてるカッコ悪さwがちょうどいい!!

江上さんのルフゥは大柄で、表情は地味めですが、
声の使い方は上手いなーと感心してしまいました😃
ベテランさんですもんね...
語尾の伸ばしまで完璧にキャラクター通りで😉
ただやはり個人的には赤間さんが最もハマってると思っています。

そして。満を持して初めて渋谷さんのルミを拝見し、
噂通りで納得しました😶
BOGでルミを観ないというのは初めてです😢
笑顔が少なくて...
というわけで主に青羽さんのコッグスに注目しておりました😄
癒される~💕
コッグス役では1番好きです。

18日(日)マチネ
ゆきみさんの表情に涙腺を刺激されて、
夕食エスコートから涙が止まらない二幕でした😭
この日の舞台は全体的に熱量が感じられて良かったです。
観た3公演中、最も全体の完成度が高くまとまっていました。

24日(土)ソワレ
あー...幸せな舞台でした😍
個人的には三回の中でも、
この日のベルとビーストから1番、
愛情を感じ取れました...

そもそもキャストが重鎮揃いで✨
松下さんモリース、青木さんコッグス、
長橋さんバベットという😉
佐野さんも安心しきって家臣たちに甘えてました...(笑)

夕食前の身仕度シーン、何ビクビクしてるんです!
の問い掛けへの「してない(真顔)」とか、
一度「よし」と行きかけてやっぱりダメだーと戻って来る時の、
ルミ&コッグスに倒れ掛かるかのようなしょぼーんとか(笑)
やはり王子は少年だったんだなーと思わされました☺️

ゆきみさん。声、表情から
少しずつ力みが取れて少女らしくなっていて✨

以前から図書館の読み聴かせシーンは
パーフェクトだと感じていましたが、
マッダーム、ガストーン♪や、台詞の声使いもナチュラル。
あまりゆきみさんの歌い方って好きなほうではなかったのですが、
この日はすんなりベルに感じられる歌声でした。

何よりも表情😭
さよならも言えなかった、や、エスコートを待つシーン、
ビーストと心が通じ合っていく表情に泣かされて😢

図書館の佐野さん、
本当に無邪気で、
純粋にベルとの時間を楽しむビーストを演じておられました😊
今まで入ることのなかった、この
図書館という場所でどう振る舞ったらいいんだろう、
の演技は最高ですよね😳
不器用な本の持ち方や、挙動不審な感じが...(笑)

松下さんのパパは動きが機敏かつ大きめで
、声は低くてシブくて、天才肌の博士に見えました(笑)

笠松さんの豊かな表情にはやっぱり目が行きます。
いつもニコニコ楽しそうに演じられてて、観てて幸せです💕

ゾウから注目している作井さんも爽やかで、癒されました😊
ガストン酒場の時に鹿と戯れてるのは川村さんかな?ここいつも面白いですw

この日はカテコが長く、スタオベもあり嬉しくなりました😉
(前の週はスタオベなかったので...)
どの日も初見のお客様が多かった印象ですが、
反応が良くてみんなでビーストとベルの恋を
応援している雰囲気で💕
あんな不器用にがんばるビーストだったら
誰だって好きになるよね😍

青木さんコッグスは、
低音の声に悪そうな顔立ちなのに
動きが軽やか過ぎるギャップですよね!!
(フィルマンでも同じこと言った気がします)

一瞬、渋谷さんのルミに慣れてきてしまった自分がいましたがw
やっぱり次は道口さんルミを観たいです!!
ルミでもっと笑いたい🙏

あとワイスさんダルク!
ここはけっこう重要なのです...
暴徒のコーラス、アーアーという
ダルクのソロパートが好きなんですが
そこも含めてワイスさんが好みなんです...

ここにえんたまさんポット、
小川さんバベット(今キャストの中では)、
赤間さんルフゥ、
青羽さんコッグスで完璧な家臣キャストです(無理か...)

あまり観てないのにすみませんが、
好みのキャストがはっきりしているので
期待を込めて言ってみました。

佐野さん、今回は2週間の登板でしたので
色んなキャストで観たい私にとっては
いいタイミングで観られたと思います✨

BBは幸せになれて優雅な舞台で大好きです🌹
また名古屋で行きたいなー🙏
[2015/01/27 01:00] | 四季・美女と野獣 感想 佐野ビースト | コメント(0)
2014観劇&ライブまとめ
今さらですが別ですでにあげていたものを
こちらにも載せておきます。

佐野さんツインズな1年でした(笑)

内訳です。
名古屋 BB×5公演(1.29,3.22,4.22,5.10MS)
札幌 オペラ座×12公演 (5.31MS,6.1M,6.21MS,8.23MS,9.27MS,11.23MS,11.24M)
東京  ソンダン花束、ジョン万、アン、コンタクト、
むかゾウ×4公演(12/24,12/25,12,30,12/31)
計25公演

文彦さんライブ
四谷ウナ ROMEO6回、コンクイスタトーリ1回、ソロコン1回
六本木ピギャール 三銃士1回
名古屋ブリランテ(文彦さんスタジオ)1回
計10回

今年はどうなるかな…w
[2015/01/14 22:37] | 劇団四季その他 | コメント(0)
映画 イルポスティーノ
観ようと思ったきっかけは、
文彦さんの歌うミマンケライが泣けて仕方ないので、
どうしてなんだろう…
歌詞はイタリア語だから聞き取れないし、
単純にメロディからなのか、
文彦さんの表現に動かされるのか…
気になったからです。

これがテーマソングとして流れる映画を観ることで、
歌の世界により深く浸りたくなったから。
音楽だけでこんなに気になるなら、
きっと好きなタイプの映画に違いない!と思ったんですw

結果は号泣😭

もともと詩が好きなのもあって、
言葉の持つ力に強く動かされます。

漠然としていますが、
たとえば
人との関わり、
思いを紡いでゆくこと、
きちんと形にして伝えること…

しかし感じたことを言葉にするとあっという間に陳腐になる、
という相反することも
考えさせられるんです。

舞台や音楽で感じたことを
レポにするのは金輪際やめようかと思うほど(^_^;)

でもやはり何かを残しておいて振り返りたいので、
書いてしまうんですよね。

舞台となっている、
カプリ島の風景と穏やかな小さな暮らしぶりにも
癒されます。(実話ではカプリ島となっていますが、
実際の撮影はプローチダ島だと教えていただきました)

音楽がうまく使われているのも
温かい気持ちで観られるポイントの一つで、
テーマとして流れるミマンケライ、
パブロの家のレコードの音楽、
結婚式でのアコーディオン、
どれもストーリーと映像をあたためてくれます。

素朴な漁師の息子マリオと著名な詩人パブロネルーダが
友情を育んでいくさま、
のちに
それが崩れたかのように見えても、
マリオの、
残されたものを
一つ一つ確かめるような、
忘れず感謝する気持ち、

それがあとあと、
いわば一つの詩として
パブロに伝わり、
ラストの大きな感動につながります。

主演のマッシモトロイージが
撮影の12時間後に亡くなったこと。
パブロを演じたフィリップノワレと
どうやら実際の交流も温めていたようで、
2人が別れるシーンでは
何とも言えない切ない表情で
ミマンケライ(字幕では「寂しくなる」)と言い合うのです。

また文彦さんのミマンケライを
聴いたら、涙が出そうだな…

うまく言えなくてもどかしいのですが、
歌を聴いて流す涙は、
あくまで
映画のストーリー由来ではなく、

聴いて自身が感じたことの発露が、
涙の形になってしまうからだと思います^^;

とはいえ
この曲の持つ世界は
映画を通じて確実に広がりました。

そしてまたひとつ、
ずっと大切なお気に入りにしたい作品が増えました。

文彦さんの歌を通じて、
こんな素敵な映画に出会えたので、
お礼を言いたいです。
[2015/01/13 12:21] | 雑多な | コメント(2)
12/24,25,30むかしむかしゾウがきたレポ日記
キャストがけっこう変わったのでそれぞれの役別の感想を…
演目についての感想は最後に。
真面目に書きました(笑)3公演分まとめてあります。

佐野ひろめ屋さん、白倉太郎衛門さん、佐和おゆきさんは共通の感想です。

佐野さんは…凛と響く声、
所作や指先(土下座シーンで揃えてる時など)の美しさ、
すり足で姿勢を低く歩く時、何をしても美しい…口上、文楽、
どれも凛々しく時に面白みを含みながら見せてくださいました。
こうして書いていると、
佐野さんのファントムを見た時と同じ言葉ばかり出てくるので、
やっぱりこれらの美しさは
佐野さんご自身の持たれる魅力なんだろうなと思いました。

白倉さんは、
まっすぐ上を見つめる視線と、常にすっと伸ばした背筋が、
誠の一文字を思わせるお侍さんそのものです。
殿からひどい命令を受けて苦悩し、
そこから家族と九郎衛門を守るための決心を固めて
家族に伝えるシーンは、常に白倉さんから目が離せませんでした。

佐和さんのおゆきは、
何よりも細かな目の表情と声の温度、
そして人形に扮したパントマイムが見所だと思います。
とってもきれいです。
家族と九郎衛門への愛が感じられて泣けます。

12/24,25 横井たろぼう、守山おみよ、
鈴木周お殿様&松吉、吉谷ゴンじい、岡崎与作
12/30 島村たろぼう、山中おみよ、
高井お殿様&松吉、菊池正ゴンじい、増田与作
結論から言うと先述グループが好みのキャストさんです。

横井さんのたろぼうは素朴で爽やかな少年で、応援したくなります。
ちょっと線が細く頼りなげ…
がんばって、
父・太郎衛門のような立派なお侍さんになるんだよ…!!(笑)
島村たろぼうはシンバ仕込みの声量で歯切れよく響くセリフに、
すでにしっかりと頼もしい青年に見えました…
あのシーンの、「九郎衛門…!!」の言い方が素晴らしくて
涙腺崩落でした[m:55]

守山さんは太陽のイメージで、ピュアで力強い大きな瞳、
歌やセリフもまっすぐに響く声で可愛らしくてきゅんとしました。
山中さんはちょっと大人で、ほんのりお顔に疲れが見えるような…
声も細くて、物足りませんでした。
守山さんの、村をあったかく照らす存在感が気に入ってしまったので😅

鈴木さん、天晴れタイプの明るくカラッとした殿で、
金の扇子がお似合いでした。
松吉になるとちょっと憎たらしくて😅
高井さんは小柄で、家来たちに守られて偉くなった感じで,
あっけらかんとしたタイプの鈴木さんお殿様と対照的でしたw
家来達と共謀して何か企んでいそうな賢い殿様、でも
ひょうひょうとした魅力で
何故か良い家臣が集まってくるタイプと分析w

吉谷さんはコッグスがチラつきますが(笑)優しく穏やかで、
哀愁ただようおじいちゃんぶりです。
観ていてホッと落ち着く存在です💕
文楽の声には重みと伝統を感じました…
菊池さんは明るく暖かく頼れる爺さん、
村人の人望が厚そうな魅力あるキャラクターでした。
でも吉谷さんのほうがお年寄りに見えて、泣けるんだよな…w

岡崎さんは人猫のスワガードを演じる動画で
何度も見ていて気になっていました。
期待通り、楽しく元気なセリフ回しで、
観ていて笑顔になれる方です😊
増田さんはご存知美声に、
ひとこと目のセリフから聞き入ってしまい、
文楽も本当にきれいでした。
村人の訛り口調が、美声に似合いません(笑)

以上が各キャストさんごとの比較レポでした…
失礼致しました。

演目そのものについては、
佐野さんのいるファミミュで癒されたいな〜という
安易な気持ちで行ったら、
こんなにも盛りだくさんの伝統芸を見せてもらえて、
しかもダンスがけっこう観られるんだ!!という嬉しい誤算で
おいしい演目と感じました。

普段、人形浄瑠璃や文楽を自ら観に行くことなど
ありませんでしたから、
その意味でも改めて日本の文化を感じられましたし、
忍者や武士姿での踊りに、中国、インド風のダンス、
バレエの要素もあって、豪華キャストの美声も聴けて、
自由劇場のサイズで観られる。という
私的には大満足な演目でした。

長くなりましたが、
最後に、
12年ぶりの貴重な佐野ひろめ屋さんを
年の瀬まで見せていただき、
感謝の気持ちでいっぱいです😉
まだ明日の特別口上がありますが(笑)
いつもこんなレポを読んでくださる皆さんと、
関われた皆さんにこの機会にお礼をお伝えしたいです!!
今年1年、どうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします😊
[2014/12/30 18:14] | 劇団四季その他 | コメント(1)
前のページ 次のページ
プロフィール

mininokitten

Author:mininokitten
welcome

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。