extraordinary time
大好きな劇団四季、佐野文彦さん・正幸さんツインズについて好き勝手に語っています
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12/10佐野文彦さんご出演ROMEOatウナカンツォーネ
おなじみのROMEOです(笑)

今日のピアノは大貫祐一郎さん。
パキパキと的確かつ煌びやかなピアノ伴奏で、
何となく雨のシャワーのような、気持ちの良い演奏をしてくださいます。
細身で長身、いつも色味の少ないファッションに身を包み、
静かなご自分の世界を持った方なのであまり近づけません…(笑)
気になってはいるんですけど(^^;)

1ステージ目
いずれか1アイテムをチェック柄で揃えた(オーナーを除くw)お衣装で4人登場。
文彦さんはブルーのチェックのジャケット、中にライトグレーのパーカー、
ジーンズinに黒のミドルブーツだったかな。

4人でステージに立っている時は、
文彦さんがけっこうメインでお話しされるのですが、
コンセプトを「今日も面白おかしくやっていきます」とおっしゃって、
オーナー「え、そうだったの、知らなかった」といううろたえつつのひとことw

オーナーの持ち曲といってもいい、
🎶エペンソアテ
この曲は私もお気に入りなのですが、
このピアノ間奏は本当に素敵です!!ここだけでも感動します✨
(もう1曲はティオ コメ ティアモ)

高木椋太さんはフランス語で愛の讃歌、中島みゆきの「糸」など
MCは...
最近見た映画「美女と野獣」のお話し、お城やドレスに興味津々で
女子の視点をお持ちです(笑)

その日着ていたラルフローレンの真っ赤なジャケットにまつわるお話し。
アメリカで購入されたそうですが、その際に店員さんに試着を頼むと
「あれはレディースだ」とw
それでも、ステージ衣装に使えると思い、試着して購入されたそうです。
ボタンも胸元の切り替え?も女性仕様ですが、
文彦さん曰く「椋ちゃんちょうど?いいよね」...(笑)
と言われたというオチw

唯文さんはシャンソン。
ロマンス、街角のアヴェマリアなど。

文彦さんは
衣装でまず目がくらみました✨
シャイニーな赤と黒のストライプの生地のスーツ。
裏地はゼブラ柄。
インナーは真っ白なシャツと真っ白なサスペンダーで軽快な装いw
そこにワイン色のファーストールを首に巻き巻きしてステージに飛び出し、
ノリの良い数えきれない女達のナンバーでスタートされたので、
どう見てもスターが出てきた感満載でしたw

1曲歌い終えただけで暑くなったのか、
2曲目の「SHE〜愛の女神」(こちらもyoutubeへw)の前奏の間に、
そのモフモフのファーは外されてステージ上のサンタ飾りの上にポサッと鎮座w

3曲目、名曲きました!イタリア映画イル・ポスティーノから、
Mi Mancherai(ミ・マンケライ)〜君はいない〜
ゆったり美しいメロディーにとろける…
文彦さんはなんてお声にぴったりの選曲をされるんでしょう。
サントラ探しに走ろうと思います。映画も観たい!!

さだまさしの「片恋」私がさだまさしの歌で感動できるなんて、
理由はただ一つ、文彦さんが歌っているからですね(笑)
いえ、これは歌詞もいいです。
もう少しで泣けそうでしたが寸止めしておきましたw

2ステージ目

オーナーのMCがおもしろかったので書いておきます。
毎年インフルエンザの注射を打つと調子が悪くなりフラフラするそう(笑)
だからステージに立つ日と予防接種の日がかぶらないようにしているのに、
先日は接種後にステージに立ってしまい早退なさったという…オーナー、どうぞお大事に…

高木さん、ミュージカル「ノートルダムの鐘」から、「大聖堂の時代」
動画サイトに高木さんのうたうこの曲がアップされています。

唯文さん、100万本のバラに続いて、
高木さんとのハモりでwelcomeという曲を歌われました。
生まれてくれてありがとう、の歌詞に涙する方も。

次にキラキラのたくさん付いたグラサンをかけツイストダンスで歌われ、
初見のお客様にもアピールしていました(笑)アメリカの曲なのですが忘れましたw
客席が温まったところで、

文彦さん
世界の果てに スピードを保って息もつかずに駆け抜ける歌なので圧倒されました。
この曲を歌った後のビールが美味しいそうですw

カルチェラタンの雪 おなじみです(笑)

If Ever I Would Leave You 古いミュージカル、キャメロットから。
日本語で歌われる切ない歌詞に泣かされます…

最後に念願のアヴェマリアを…!!イタリア語で。
常々思っていた、文彦さんには祈りや願いのこもった曲が似合うなーという点で
この歌はドンピシャで…美しく気高い歌声でした✨
表情と立ち姿は王様風、ただしこの日はお衣装と表情が
キラキラを通り越してギラギラしてました(笑)
それでも爽やかなのが文彦さんのすごい所✨

お衣装はお友達が手がけてらっしゃるので、
裏地も全てご自身で自由に選ばれたいうことだったと思います。
ボタンまでがクリスタルでキラキラ✨

ゼブラの裏地を見せていただいた流れで、
なぜか最後にはジャケットを脱いで撮影会w
今日も謎の時間でした…(笑)

お見送りではイタリア語のアヴェマリア良かったです、とお伝えすると、
イタリア語もドイツ語もあるとおっしゃるので
「ドイツ語で歌われることも?」と質問してみました。
するとドイツ語は歌いづらいということ、そして
お腹から出る声で力強くイッヒ!こんな感じだよね、
みたいなことを言われて笑えました💕

最後まで楽しい今年最後のROMEOatウナ、
6月からずっと楽しませてもらえたことへの感謝の気持ちで帰りました。
帰りの電車の乗り継ぎミスをしてしまい、
謎の駅に一泊して帰ったというオチ付きです😅
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[2014/12/11 17:42] | 佐野文彦さんライブ | コメント(0)
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