extraordinary time
大好きな劇団四季、佐野文彦さん・正幸さんツインズについて好き勝手に語っています
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11/12ROMEOatウナカンツォーネ
いつものウナ、気軽に通わせてもらえるありがたいお店です(^^)

出演者のボードに、ピアノの小林ちからさんのお名前を見つけて嬉しくなりました。
ちからさんはダイナミック、情熱的でエモーショナルな演奏です(語彙が少ない…)
オリジナル曲などもお持ちでお忙しく活動なさってるそうで、
こうして伴奏で聴けるのは貴重なことなのかなと思いました。

オーナー高橋良吉さん
いつものナンバー、
エペンソアテ、コメプリマを聴いてるだけでほっとします😊
エペンソアテのピアノの間奏が泣けるメロディで、
ちからさんのピアノで聴ける喜び…。

高木椋太さん
いつもはオリーブグリーンやオレンジなど、
カラフルな衣装で癒し系イメージの高木さんが、
全身黒にクロスモチーフのアクセで珍しいなと思いました。

歌で気に入ったのは先月も歌われたチェタンゴチェ、
そして新たにピアソラのリベルタンゴ!!
この曲に歌があったとは…ヨーヨーマのCMで有名ですね、と紹介。
椋太さんの、癒し系のまろやかな声でタンゴを聴くのは新鮮ですが
ちからさんの緊張感を保ったピアノにのせて、
すんなり入ってきました。
ピアフのパダンパダン、レミゼから夢やぶれて(I dreamed a dream)
高木さんはミュージカルの曲もよく歌ってくださいます。

唯文さん、ご自身で
「暗い歌担当、唯文です」と登場、
いつも一言ひと言が面白いです。
元パリコレモデルさんということで衣装をチェックしてしまいます。
1ステージ目はシルバーのスパンコールのスカーフを首にかけて、
赤トンボのブローチを肩に止まらせていたのが、(笑)
2ステージ目ではスカーフがなくなって、
赤ベルベットのネクタイにそのトンボが( ´ ▽ ` )
北海道出身ということで、松山千春さんの恋を歌われました。
エディットピアフの「アコーディオン弾き」もけだるそうで、似合ってました。
兵士を意識したカーキ色のジャケット、
肩甲骨のところにバイオリンのような模様が入って、
背中はすそが少し広がる形のデザインでした。

文彦さんは…
まず衣装は、レースアップのブーツにジーンズinでかっこよかったです(^^)

Sempre Sempre変わらぬ想い 切なくセンプレ、センプレと繰り返される美しいメロディの歌。好きです!
夜のタンゴ ジュリーです(・ω・)ノ文彦さん、お気に入りみたいです。http://youtu.be/fGXjnW3m_8g
Cinema Paradiso 最近ずっと聴いてたこの曲を歌ってくださってミラクル😍うっとり
僕はいつも僕のまま

ナポリへの涙 ナポリを思って歌う哀しいメロディ
氷の世界 井上陽水 文彦さんの新たな声の魅力を知りました。http://youtu.be/B84_0Rz3DvU
世界ぃ〜〜←のファルセットがキレイに響いて、喉どうなってるのと思います😱
カルチェラタンの雪 布施明
STARS レミゼ この曲を歌われる文彦さんがいつも王様にしか見えません(笑)✨

MCでお話されていた、11/28にご夫婦で名古屋で行われるコンサートのお稽古。
「僕はお稽古って好きじゃないんですけど、
ダンサーの子達が、もし僕にいるとしたら娘ぐらいの年齢で…20歳25歳とか。
だからお稽古が楽しくて、普段だったらやらないのに、
『今日はちょっともう一回やろっか、なんて(笑)』」
文彦さんも軽い振り付けがあるそうです(^^)

大掛かりなコンサートなので、照明のこと一つとっても文彦さんが決めてらっしゃって、
聞いてるだけでも準備がお忙しそう∑(゚Д゚)
ROMEOで、ちょっとリフレッシュにもなったようです♪( ´▽`)

この日は個人的には、
文彦さんのニューシネマパラダイス(シネマ・パラディーゾ)が聴けたことの嬉しさが大きすぎて、
そこでうっとりしてしまい、他の部分が飛んでしまうほどでした(^^;)
ふわふわした気持ちで聴いてたから、あまり覚えていないのは残念ですが、
(初めて見聞きするものにはよくあります)
幸せな時間でした…もう一度聴きたいです(^^)
文彦さんご自身、この歌は久しぶりに歌われたそうです。
そのあと「イタリア語良いよね😃」とニコッとされてました😊
爽やか〜(笑)

終わった後、時間をとって写真撮影やサインまでしてくださり、嬉しく楽しい時間でした♪( ´▽`)
2ショットの後、文彦さんオンリーでも撮る流れになり、
何人かで撮っていたら「なんなの、なんなのこれは笑」と優しいお兄ちゃん的ツッコミをしつつも、
カメラを向けられるとしっかりポーズをとってくださるという(笑)和やかなシーンでした(^^)


そして高木さんのリベルタンゴ!!もちろんバンドネオンで聴くのがいちばんですが、
歌詞が付いたことにより一気に曲の持つ世界が広がって、
目からウロコの気分で聴きました。
情熱のバラ…といった歌詞がたたみかけてきます。
このメロディ、歌うとブレスをとる余裕があまりなく、
苦しいと思います…高木さん息切れしかねないなと思うぐらい。
最後の1フレーズまで、張り詰めた緊張感を保って歌い切っておられ、
思いっきり拍手してしまいました。

終演後、映画・美女と野獣を観たいらしく、
すでに観られた方の目の前に座り込みで(笑)感想を聞いておられました。

唯文さんとのおしゃべりで印象に残ったのは、
「最近の曲はあまり知らないんです…」と言う私たちに、
「そうか、最近の曲で満足できない(?)ような人がここにくるんだねぇ〜」と
納得したようにおっしゃっていて(笑)
私たちが年齢に見合わない曲を知っていることが不思議だったのかな(^^;)
私はウナで知った曲も多いので、
そんなに不思議に思われるようなことはないと思う(言い訳っぽいw)
新たなジャンルにウナで触れられるのが楽しいだけなんです。
また来月も楽しみだな〜🎶

追記.
先月のピギャールで歌われた神野悠斗さんが客席におられて
(気づいたらずっと隣席に座ってました、
出演者もお客様も一緒に客席に座ってしまう感じがいいですよね)
ステージに呼ばれて告知をなさっていました。
唯文さんよりさらに背が高く、
ROMEOメンバーにいじられてひたすら恐縮していました(笑)
神野さん作詞作曲の歌を、美川憲一さんが歌われてCDを出されたそうです。
タイトルは「今夜は華になる」ROMEOの皆さん、
紅白で聞けるから、とかそんな感じのことを口々におっしゃっていて、
私には本当なのか冗談なのかわかりませんでしたw
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[2014/11/15 13:45] | 佐野文彦さんライブ | コメント(0)
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