extraordinary time
大好きな劇団四季、佐野文彦さん・正幸さんツインズについて好き勝手に語っています
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オペラ座6/21マチネ北海道四季劇場1000回公演記念日
札幌まで行って、海鮮食べた報告だけってどうなのあせあせ(飛び散る汗)
と思いレポ書くことにしましたグッド(上向き矢印)
文をまとめるのが苦手なのですが、よろしければお付き合いくださいませあせあせ
ソワレも見ましたが、ここでは記念公演の感想です。

※例によってキャスト重視の私は佐野ファントム中心の偏った見方をしており不愉快かもしれませんたらーっ(汗)

記念日の佐野ファントムが見たくて、キャス変後にポチ。
動画で絶対佐野さん登板ってわかってたから安心ハート達(複数ハート)

前泊で、落ち着いて当日を迎えることができましたるんるん

会場もほぼ満員(札幌では珍しいこと冷や汗)で、お花も届いて熱気が違います目がハート
もちろん私の気合いもぴかぴか(新しい)

ファントム登場。
第一声「私の宝物に-」カラオケピリッとして...
全体の空気をガラッと変えますね・・・一つの塊のように息を飲む瞬間。

タイトル曲では会場を完全に支配します。毎回変わらないこの衝撃と緊張感。

一転、ミュージックオブザナイトはうっとりするほど温かく、
父親の包容力とあふれる愛でクリス(と観客目がハート)を包み込みますハート達(複数ハート)
ただし少しでも触れたら、
その全部が砕けてしまいそうな脆さと危うさも併せ持つ楽曲だと思うのですふらふら
ステージ上を動きながらこの難曲を歌い上げるファントムに、改めて感服します...

ボートのシーンに戻りますが、
佐野さんの指先からは人を操る金色の糸が出てる、とある方が表現されていて...
まさに、とうなずいてしまいました。
8割の観客が、佐野ファントムの指先に一点集中しているのではないかと目
この段階では美しくて完璧で破綻のないファントム演劇

マスクを取られ、この醜い顔をもしかするとクリスなら受け入れてくれるのでは、
という期待は、一瞬で裏切られます。。
そのため一層哀しく冷たい表情へと変わります涙

エンジェル像の上のファントムも苦しげで哀れ泣き顔
見上げると天使の腕の間からちょうど見える表情が切なくて切なくてダッシュ(走り出す様)
一気に怒りのファントムに変わってからは、
怒りと静かな狂気と悲しみの波が絶えず交互に表れます。

岸ラウルが、以前より正義感に満ちた熱のこもった演技になっていて、
正面からファントムに対峙していましたぴかぴか(新しい)
その分ファントムもラウルへの火の玉攻撃wやギラ目で睨むところは本気です目
この辺、私も無意識に自分の腕をぎゅ-っと握っていて非常に疲れました。

PONRでは、クリスを引っ張る引っ張る、
はるさん腕に痣を作ってるんじゃないかと思えるほど。
身を屈めてクリスに懇願するように指輪を渡すシーンでまた泣かされます。
愛の伝え方がわからず、恋敵ラウルがクリスに歌ったメロディと言葉を、
そのまま借りるしか術を知らないのですから・・・←涼太さん談
はるさんクリス、それがわかっていても受け止められない、辛そうな表情泣き顔

地下室に連れて行かれる短いシーンで、
ファントムが群衆に追われて一瞬怯えたこどものような表情をするので、
エリックの幼い頃の残酷な生い立ちを連想させます。
なぜこうなのだ、との低い叫びがまた苦しいバッド(下向き矢印)

ラウルが地下室に来てのトライアングルはあっという間です。
目を見開き、身体の重心を失ったようにステージを歩き回り、
自分の造りあげてきた大切な王国も、クリスも失うかもしれない、
とわかっていながら
自ら坂道を転げ落ちていくファントム。

ただクリスへの愛を表現しただけだったのに(方法は間違っているにせよ)、
ラウルや群衆だけでなく、愛するクリスからも悪魔と呼ばれ、
それでもクリスに花嫁のヴェールとブーケを付けて詰め寄るシーン。
愛されることは諦めても、
自分がクリスを手放すことはどうしても許せないのでしょうか・・・。

慈愛に満ちたクリスのキスの後、
初めて人の愛を受けたことで幼いエリックの表情に変わります。
その愛に応えるには、・・・・・・と、最後の行動に移るんですよね。

ラストの絶唱、美しく気高く、生まれ変わった人間ファントムがゆっくりと姿を消し、
すすり泣きでいっぱいだった会場からは、
割れるような拍手と声が湧きました。
何も言葉が出ず、立てない人も続出(私マジ泣きしてましたし)。

カーテンコールは数えていませんが挨拶の後も何度もあり、
ラスト手前で岸さんを前に送り出す佐野ファントム。
この時だけは笑顔のファントムが見られました。
最後は佐野さんお一人で、片手を胸に当てて深くきっちり一礼・・・ぴかぴか(新しい)

何度も挫折しそうになったレポ、一旦ここで終わります。
お付き合いくださったのでしたら、ありがとうございましたうまい!
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[2014/06/23 14:04] | 四季・オペラ座の怪人 感想 佐野ファントム | トラックバック(0) | コメント(0)
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