extraordinary time
大好きな劇団四季、佐野文彦さん・正幸さんツインズについて好き勝手に語っています
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8/30佐野文彦さんご出演コンクイスタトーリatウナカンツォーネ(長文にも程があります...)
前回のウナから間が空いたので、
早く文彦さんの歌が聞きたくてうずうずしていました!
19:00の開演ぎりぎり到着でしたが、まだ会場が賑やかですんなり入れましたハート達(複数ハート)

1泊分の荷物、ハンドバッグ、
文彦さんへの差し入れ(地元の、さのまる型の最中あせあせ)などの大荷物を持ったまま、
ドアを開けようとしたら人影があったので、なかなか入れないでいると、
目の前には楽譜チェックをする文彦さんが振り向かれてexclamation ×2
(一瞬でもララ~と鼻歌??が聞けて幸せるんるん

「あexclamationこんばんは~」と爽やかな笑顔でお出迎えしてくださり、
段差につまづきかけた私に「大丈夫exclamation & question」と、
ほれてまうやろなハプニングが...(至近距離ー冷や汗)
どうでもいいですよね....すみませんダッシュ(走り出す様)

この日は他に、テノール歌手のケン・カタヤマさんと、
ウナのオーナーでもある高橋良吉さんと3人でのライブムード

コンクイスタトーリの意味は、(歌手の後藤啓子さんという方が命名)
"女性の心を奪う男たち“ご本人たちも、若干照れながら説明なさってましたわーい(嬉しい顔)

ロメオと同様、初めにオーナーの高橋良吉さんが歌ってくださるのですが、
いつも選曲が良いんですよね~るんるん
こんな良い曲があったんだ~、と、シャンソンやカンツォーネに詳しくない私でも、
初めて聴くのに聴き入ってしまうんです目がハート

そしてオーナーのご挨拶、メンバー紹介があるのですが、
ステージ上でもう紹介始まってるのにケンさんがどこにもいない冷や汗

すると文彦さん、ステージ後ろのカーテンをちょこっと開けて口だけ見えてるあせあせ
そこからオーナーに事情を伝えようとしてたらしいんですが、
客席からもしっかり見えてますよー目

この日のピアノは女性の方でしたぴかぴか(新しい)
オーナーがその方を紹介なさるとき、
文彦さんは両手でピラピラ~と盛り上げてました(笑)

2番目に文彦さんが歌われました。
大好きなイタリア語の曲、やっぱり似合う~ハート達(複数ハート)

Catari catari、Sempre sempre、ケ・サラ は、
繰り返すフレーズがさざ波みたいで心地好いです眠い(睡眠)←寝てませんよ~あせあせ

Catari catariは、
曲の途中から全く別の曲になったかのようなドラマチックな変わり方で、
急にテンポが速くなるのがおもしろいです(ご本人いわく、元気ver.笑)

シャンソンやカンツォーネは、
アレンジ次第でどんどん幅を広げて楽しめるので良いですねぴかぴか(新しい)
この曲はナポリターナだそうです。

私にとって情熱的でドラマチックなイメージのカンツォーネですが、
ナポリターナのジャンル?には物悲しい歴史を感じます、何となくですけれど...

文彦さんが、
1曲ごとに少しずつその曲の背景や内容をお話ししてから歌ってくださるので、
余計なことを考えずに聴いて浸れるのが幸せですハート達(複数ハート)

文彦さんはよく
「この曲は皆さんよくご存知の曲だと思います」とおっしゃるのですが、
私は半分以上知らなくて肩身が狭いのですあせあせ
ウナで初めて知った曲のほうが多いです。

でもダニーボーイ、これは知っていました電球
日本語で歌ってくださって、子守唄みたいだ~眠い(睡眠)

そしてこの日は、時の過ぎゆくままに、が最も心に響きました。
沢田研二さんの曲だそうですが、
文彦さんの歌う日本の曲にこんなに心動かされるのは初めてで、
自分でも意外でした。年齢なのかな??こういう曲の良さがわかるようになってきた??

ケ・サラでクライマックスぴかぴか(新しい)
文彦さんがライブの締めくくりとして選ばれる曲はいつでも、
その迫力と、訴えかけてくるメッセージに心が満タンにさせられるんですグッド(上向き矢印)

といいつつ、もう最後の曲なのかーとさみしさもあり...(笑)
ケ・サラ、ケ・サラ...と繰り返すフレーズ、
1つ1つの声のトーン、カラー、ニュアンスを変えて歌ってらっしゃるようでした。

その声の使い方に、1音1音をどれ程大切に歌っておられるのかが伝わってきて、
(これは正幸さんと同じですねー)
受け止めるほうも、いっぱいいっぱいになりながらも最後まで真剣に聴きました涙

ケン・カタヤマさん、1曲目から、
ちょうど最近聴いていた今井ファントムのようなお声だなーと思って、経歴を見ると
過去に四季の客演でファントムを演じられていたそうです!!

帰りにケンさんとお話できたので、当時の事をお尋ねすると、
市村さんのいらっしゃった時代のことのようでした(いっちーと呼んでらした)
浅利さんに気に入られて、ピアンジもしばらくなさったとか。
お声を聴いて、すごく想像つきました。

ライブ終わり、オーナーの高橋さんと佐野さんで
仲良くお見送りしてくださり、
明日も来まーすと言って帰れるこの幸せハート達(複数ハート)

こんなに長くなってしまってすみません。
もし読んでくださった方がいらっしゃいましたら、
どうもありがとうございましたexclamation ×2
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[2014/09/02 13:03] | 劇団四季その他 | トラックバック(0) | コメント(0)
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