extraordinary time
大好きな劇団四季、佐野文彦さん・正幸さんツインズについて好き勝手に語っています
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10/30佐野文彦さんご出演ライブ@六本木ピギャール



文彦さん初めてご出演の、こちらのシャンソニエへ行ってきました。
「六本木ピギャール」

3人の出演者ということでタイトルは三銃士の夕べ。
文彦さん、このタイトルがついていることを知らなかったようで、
私が会話の中で「三銃士」と言っていたら、
「あ、そうなの?いつの間にタイトルついてたんだ」な反応でした(笑)

店内は、マダムの切り盛りするお店なので女性らしい雰囲気で居心地良かったです。
マダムも、隣席のお客様たちも暖かく接してくださって、安心して歌に浸れました。
こんなに席がいっばいなのは久しぶりのことだったそうです。

出演者の方々は、
ウナにも出ておられる神野悠斗さん(ジャニーズ声の印象)
元々、KAKEHASHI、シャルマンのユニットで文彦さんとつながりのある川島豊さん、
そして文彦さんでした。

ピアノは山下淳さんという女性の方です。
ウナで1度お聴きしていました。

1番手は神野さん。
オープニングのトークとメンバー紹介。
俺今日しゃべりいいなー、と自画自賛w
カーテンの向こうからちょっと顔を出して一礼なさるのが微笑ましくていいです。
四季でいうカテコのような楽しさもありますね(笑)

【1ステージ目】
神野さん
3曲披露されました。
ジャンルは、歌謡曲、になるのでしょうか…
1曲目のタイトルは「カンツォーネ」
他は失念しました...。

川島さん
MCからそのままの流れでシャンソンの語り部分に入られるので
すんなり情熱的な川島ワールドに引き込まれます。
表情豊かに、こちらに向かって歩いてきたり、
向きをあちこち変えながら歌われるのが
パントマイムのようで、歌の間は
哀しいクラウンのような雰囲気のある方でした。


文彦さん

①じっとこうして
歌い出し、マイクのトラブルか、音が入らずしばらく生歌状態に。
マダムに小声で(大丈夫です)とささやいて歌い続ける文彦さん、プロですねー。
 もともとマイクがいらないほどの声量なので全く問題なく、むしろマイクが効いてない事に気づかないぐらい。

②夜のタンゴ ( 沢田研二さん)
 文彦さんのMCで、「これを聴いて『かっこいいなー』と思って、すぐ影響を受けるので、最近気に入って歌っています」かっこいいなー、の言い方が低いウィスパーボイスで、でも憧れる少年ぽい(^^)

③カルーゾ
 曲の背景を調べたことがあったのでざっくりとは知っていましたが、より詳しく語ってくださって理解が深まりました。
亡くなる10日前の父親が、娘に伝えるメッセージを歌ったものです。
個人的解釈ですが、
父親が泣き止んだ娘にしっかりとした口調で、お前を深く愛した人生に悔いはない、
それは自分が亡くなったあともずっと変わらないものだ、と伝える姿が浮かびました。

④グローリア
ミッシェルポルナレフ、邦題は忘れじのグローリア
この曲は気に入りましたexclamation ×2
こういうメロディこそ、
文彦さんが歌うことで新たな輝きを産む名曲です(つД`)矢印(左)感涙
山下さんの柔らかく伸びるピアノに、
格調高く力強い歌声で歌われるグローリア、
贅沢な響きでした♪( ´▽`)


【2ステージ目】

神野さん
オリジナル曲をピアノの弾き語りで3曲。
親から子をおもう気持ちを歌った曲1曲、
女性目線の曲2曲。
どちらもバブル期の女性像かなと思いました。
1つはアラサーOLさんが、お仕事はあまり頑張らずに…とぼやく感じの(^^;)
もう1つは「成城マダムに憧れるバカな女の子の歌です」と紹介されていました。

川島さん
3曲中の1曲を、ピアノで弾き語りをされていました。

文彦さん

①アルディラ youtubeに文彦さんver.があります(笑)

②ピアノ弾き
はずむピアノにのって、この歌も文彦さんもとにかく、可愛い!!(笑)
動画を探しましたが見つかりませんでした、残念…
出だしは「僕はしがない ピアノ弾きの稼業~ムード

MCで、「ピアノくらいしか弾けませんから」と片手でピアノ本体を引く(引っ張る)フリ、持ちネタと化してきてて拝見するの2回目です(笑)
川島さんが、「違う違う」とか何とかおっしゃって、
兄劇場は終了w

③カルチェラタンの雪

④わかって下さい 因幡晃 ピアノ弾き語り(!)
「他の2人が弾き語りしてるからなー、僕も全然予定してなかったけどやろうかなー」と言って直前に即決です♬嬉しくて拍手しました…!!
それにしても初めての場所で、すごい勇気...。

曲目をどれにするか迷われていて、
「普段絶対ない【愛せぬならば】か、(それとも)…」と3曲ほど候補を挙げられたので、
文彦さんの声で愛せぬならばを聴いてみたい!!
と思いましたが声が出ずw
初めてのお店でリクエストは無理でした...

ここはマダムの鶴の一声で、候補の中から「わかってください」に決定。
手元を伏し目がちに見ながら弾き語る文彦さんに見とれましたー♪( ´▽`)

⑤アンコール
彼女に告げてよ ナポリターナ
「最後はナポリターナを…」のMCに嬉しくなりました!
やはりラストは、カンツォーネで文彦さんの溢れる声量を響かせていただきたいし♬
この歌は全イタリア語詞で、
各フレーズの最後の母音を、
全て声量を保ったまま伸ばすので、
文彦さんの持たれる声の良さが丸出しになります(笑)
後で歌詞を調べたところ、
シンプルに情熱的なラブソングでした。

初めての会場と出演者の方々で、
新鮮な気持ちで聴けました。


いつも長くて申しわけないレポですが、
読んでくださったのでしたらありがとうございました。
何か気になる点がありましたらコメント欄にお願いします( ´ ▽ ` )ノ
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[2014/11/04 13:41] | 佐野文彦さんライブ | トラックバック(0) | コメント(0)
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