extraordinary time
大好きな劇団四季、佐野文彦さん・正幸さんツインズについて好き勝手に語っています
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アラジン6/13(土)ソワレ、2回目
初見後に
もう1回行きたい行きたいと騒いでいたからか、
ありがたいお誘いをいただき
感謝しかありません。
普段できない四季トークも存分にさせてもらって
四季熱が高まりました✨

この日はJCSマチネからの移動で、
不思議な感覚(笑)

今回は2階1列、
舞台のキラッキラが視界いっぱいに広がり眩しい(笑)
セットと衣装が1度に見えることで、
ステージの豪華さと華やかさを再認識。

今回のテーマは、
1度笑ったギャグを今回もまた笑えるのか、と
前回と変わったキャストを楽しむことでしたw

まずはがんばらアラジン。
がんばらさんが、メインの役を演じることに
勝手に感慨深くなりました。
案の定かわいい(すみません)、
一生懸命な少年風のアラジンでした。

メイクのせいか一層キリッとして、
終始目に力がありましたー。

ただダンスの時は男らしく、
衛兵から逃げるシーンや、
じゅうたんに誘う場面などの所作はキビキビして
ハッとするくらいかっこ良く見える瞬間が...

観ているうちに徐々にアラジンに見えてくる、
ユーモアと若干の隙のある島村さんとは、
また違った純粋そうなキャラクター😌

岡本さんジャスミン、
期待していたジャスミンを見せてくれました😊
王女の立ち居振る舞い、オーラをまとった
しなやかな女性を演じておられ、
話し方は穏やか、
かつ声にしっかりと強さと深みがある😃

アラジンと出会う市場でのダンスの場面と、
じゅうたんシーンの表情が女子で可愛い。
ここはみんなうっとり見とれたよねw
ダンスは、楽しんで情熱的に踊るのに
優雅さもちゃんとあって✨

牧野さんジャファーはオーラと声にやられました!!
前回観たのが裸の王様だっただけに、
サルタンには悪いけどリアル王様の風格ありすぎて
イアーゴよろしくひれ伏したくなりました(笑)
全然ひねくれてはいない、
まっとうな悪人というか、
王道のヒールなんですねww

酒井さんのイアーゴが、いい意味で明るい
頭の弱さ全開で…何も考えず
ジャファーに憧れてくっついてるような。

だからこそ、
この2人のシーンは観ていて全然腹も立たず、
ほほえましく見守れる(笑)
牧野さんの声の良さ、
深み、越後屋みたいな正統派の悪人ぶりが、
作品の厚みを増していますね。

相変わらず西尾さんのカシームが大好きで、
たくさん笑わせてもらいました。
友人3人組のシーンは、
たとえば殺陣も笑えるのにかっこいいし、
楽しげに見えてけっこう難しいアクションが
多いように思うので、
俳優さんの力量を感じます。

そしてそして瀧山さんジーニー。
2回目でも、初見と同じくらい笑わされたー…
周りのお客さんの勢いにつられた部分もありますし、
土曜ソワレ独特の雰囲気もあったかもしれませんが、
とにかく笑いました😊

それから意外だったのが、
幾つかのシーンで、
島村さんとがんばらさんでは、
笑いの起こり方がそれぞれ違ったこと。
俳優によって全く別の笑いが起こるなんて😍
ここにも可能性を感じました。

海宝さんではどうなるんだろう、
そして道口ジーニー、萩原カシームにも
今から非常に期待してしまいます😉

ストーリーにそこまで
深みやメッセージがあるわけではなくても、
視覚的なゴージャスさや、ダンスの勢い、
楽しさで充分満足できます☺️
エンターテイメントをここまで盛り込んだ、
楽しい演目が一つ四季に増えて嬉しい限りです💕

いつも長々とした感想ですが、
もしどなたかに読んでいただけたのなら
嬉しいです。ありがとうございました🙏
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[2015/06/17 22:07] | 劇団四季その他 | コメント(0)
アラジン初見6/4(木)マチネ感想
ありがたいことに、お誘いいただきペア観劇でした。
貴重なチケットを本当に感謝です...
アニメも音楽も大好きで何度も見ているので期待していました。

1階下手前方で表情が見える席。
ジャファー好きの方に特にオススメのポジションといえます(笑)

全体の感想は、
冒頭のアラビアン・ナイトからワクワクし続け、
1幕ジーニー登場〜ラストで興奮のピークに。
2幕はあっという間に終わり、
帰る頃にはまたすぐに観たい!!となってました(笑)
キラッキラ豪華で満足度の高い作品です✨
以下はキャストごとに…
気に入ってる方ほど、あからさまに感想が長くなってます(笑)

島村アラジン、イメージが
アニメのアラジンに近くてお気に入りです。
シンバや太郎坊に見えやしないかという不安を見事に払拭してくれた(笑)

歯を見せて笑うときや、ジャスミンの前でカッコつけるシーンが
まさにアラジンそのもの。
大人(色男ポジション?)な一面と
やんちゃで未熟な部分のバランスがちょうどいいです💕
この役で島村さんを、一気に好きになりました。
カテコではリラックスしたダンスも観られてかっこ良かったー✨

三井さんジャスミン、声が意外ときれいなんだなーと思いました。
王女、というよりも
やんちゃでじゃじゃ馬な末っ子を連想させるお姫様でした。

本城さんジャファーは意地悪そう。ひねくれ歪んだ考えの持ち主で、
同じく悪知恵の働きそうな、参謀の雰囲気あふれる(のにかわいいw)
町田さんイアーゴといい相性に見えました。
2人でいつも悪いこと企んでるんですよねきっと…
悪いのに微笑ましい2人でなぜか癒されました😊

親友3人組では西尾さんカシーム大好きなのでずっと観てました。
わちゃわちゃ楽しそうな3人を、
笑って眺めていればOKなので細かいことはブログには書きません(笑)
このアグレッシブかつおちゃらけたカシームの役を
萩原さんが演じるのが想像できません、早く観たい!

瀧山さんジーニーは、...
もうこの役との出会いが奇跡的な偶然といいたいぐらいに
全てピッタリだと思います。

オペラ座で拝見して、声色の豊かさや存在感、
滲み出るコミカルさにただ者ではないなと感じていました。

アラジンオーディションの話が出たときから、
瀧山さんならできるよね、という声が
多くあがっていましたが、実際に
ジーニーにキャスティングされたときには奮えました(笑)

大物なのに、誰もがジーニーをともだちだと思える親しみやすさもあって、
笑いの間もとってもいい。
瀧山さんが何か言う度に笑いや拍手が起こるこの感じは、
ブロードウェイのスタンドアップコメディショーかという雰囲気✨
このギャグや笑いが、リピーターにも通用するのか??
という不安がどうなったかについては次回のアラジン感想で触れます😄

アンサンブルさんたちもそれぞれが勢いがあり、
何より原色で華やかな衣装とダンスで見応えたっぷりでした。
男性は永野さん(フォロワーさんの影響)と笠松さん、
女性では井上さんばっかり観てたな…美しくて✨

最後雑ですみません。
次へ続くw
[2015/06/14 18:49] | 劇団四季その他 | コメント(0)
6/13JCSマチネ初見雑感
JCS初見でした。
キャストさんへの感想はあまり語れないので、
作品について思うところを幾つか。
(ちなみにJCS2000年版DVDを持っています。)
日本語で生歌聴けるのが楽しみでした。

改めて聴いても、JCSのナンバーは
つかみどころのない何とも不思議なメロディですよね。
内心ザワザワしてきて落ち着かない…
歌詞のメッセージが強く、叫び、訴えてくるので
歌声に身を委ねて聴きいる、という感覚にはなりませんでした。
言葉を聞き取って受け止める聴き方をしていたので、
ストプレ(見たことないけど)観ているような感覚というか。

山本さんマリアがしおらしくしっとりとしていて良かった。
何より、以前から美しかった高音に加えて
低音の響きもきれいに歌われていた印象です。
神永さん、芝さんに挟まれると意外と小柄に見えました…
なぜかオペラ座で見た時は、スラッとした高身長のイメージがあったんですよね。

神永さんジーザス、芝さんユダに関してはただ納得。
初見の演目だとだいたい納得しちゃう単純な思考ですみません!
芝さんはどの役でも嬉々として演じておられるようにお見受けしますが、
特にこのギルティ感満載なユダの役は、俺のものだーと言わんばかりの
オーラを漂わせていました…

北澤さんは美しく、
噂通りメイクが濃い!でもきれい(笑)
地味~なシーンが多い中、
唯一優雅な場面がここですね、
ガールズたちもセクシーで退屈そうで
いい表情してましたー。
北澤さんはもっと力が抜けててもいいのにっていうぐらい
真面目にヘロデを演じておられて
なんかキビキビしてましたw
ターンや指先くるくるもエレガントにw

高井さんカヤパ、被り物が
偽のダークミッキーに見えた(そんなのいないのにすみません)
高井さん、真田さんなど司祭達の歌で
お腹の底から聴こえてくる低音も堪能できて
低音充できました!

観劇後に感じさせられた点は、
この作品で最も怖いのは群衆であるということ。
カヤパやピラト、ローマ兵たちは、
やっていることは残酷でも
役職ゆえの仕事ですから
ある意味自分の役目を果たしただけ。

反面、群衆は1人1人は力はないけれど
目には見えない何かの流れにのって、
ジーザスを崇め、一転あざけり始める。

その得体の知れない力に
翻弄される感覚が怖かった…
衣装が地味なだけに、
'ごく普通の人'がいとも簡単に流されて、
わけもわからぬまま
強くメッセージを発していく様が異様で
うすら寒くなりましたよ...

その群衆心理、怖さが良く描かれているなと思いました。
1行にまとめたら薄いことしか言えてませんね(笑)

客層も土曜マチネとは思えない大人な感じで、
ロビーも静かな印象。
リアルシスターと思われる方もお見かけし、
若干厳かな気持ちで自由劇場を出て…

ここから複雑な気持ちでアラジンソワレに移動しましたw
[2015/06/14 17:46] | 劇団四季その他 | コメント(0)
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