extraordinary time
大好きな劇団四季、佐野文彦さん・正幸さんツインズについて好き勝手に語っています
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5/27文彦さん花岡久子さんライブ
名古屋で素敵なライブに伺いました。
覚えてる範囲の記録の意味も込めて、日記にしておきます。

3月にあった、汐留ブルームードでのライブの再演でしたが、
新たな会場と雰囲気で、
ハワイアンな時間を過ごすことができました✨

ピアノは汐留の時と同じく、石川容子さん。
3人ともお衣装はハワイアン風に花柄を取り入れてらっしゃいました🌺

冒頭、お二人で日本の唱歌「椰子の実」をボサノヴァ風にデュエットされたのが
ゆったりして素敵でした。民族楽器を鳴らしながら…

デュエット曲は他に、Lascia ch'io pianga,
Think of me,All I ask of youなどオペラ座ナンバーが😍

久子さん→天使のウィンク、中島みゆきの「糸」、夢やぶれて、
魔法使いと私、我が家(久子さんのベルですよー!!)

文彦さん→星降る今宵に、僕の月、Stars(レミゼ)、This is the moment(ジキル&ハイド)、
ジュリーの曲もあったのにまた忘れてます。
どなたか補填お願いします←

文彦さんの1曲目、三拍子でイタリア語の素敵な曲、
あれはなんだったんだろう…気になる。

そんなミュージカル曲もいっぱいの2ステージでした。
お客様の反応も良く、
盛り上がりました!

終演後も少し残ってドリンクをいただきながら
ゆっくり余韻を楽しむことができ、
本当にいい時間を過ごさせてもらいました😊

こんな素敵な会を創ってくださった文彦さん、久子さん、容子さん
ママさん&スタッフの皆さまありがとうございました✨
お会いできたり、初対面ながら声をかけてくださった皆さんとは、
濃い時間を共有できて嬉しかったです、
またお会いできたら語り合いましょう😉
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[2015/05/31 15:25] | 佐野文彦さんライブ | コメント(0)
佐野ツインズな2年をふり返る
注.自分語り日記ですw

良い音楽&歌を求めてたどり着いたのが佐野さんご兄弟。

お二人のおかげで、
この2年間で世界がぐんと広がりました。

入り口は、
佐野正幸さんの舞台を観た時。

こんなに好みの声&ルックス←の方が四季に存在していたこと、
私が知るよりもとっくの昔から、素晴らしい演技と共に
理想にぴったり叶うファントムを、そしてビーストを、その他数ある役を
演じておられたことに感動しつつ衝撃を受けまして。
(以前の日記に書いています)

正幸さんとほぼ同時に、お兄様の文彦さんの存在を知りながらも、
四季の、正幸さんご出演の舞台を中心に通いながら
歌を楽しむ1年目を過ごしました(笑)

四季だけでなくTwitterの楽しさにも目覚め、だいぶのめり込んでましたね…😅

観劇では、毎回心から満足させられながらも、
歌の少ない演目については、
もっと聴きたいな…という気持ちが多少出てきつつありました。
その点ソンダンようこそは良かったなぁ…(笑)

そんな時に文彦さんのライブを初めて体験し、
こちらの世界もまた大好きになり、
歌がたっぷり聴けるライブという形式もやっぱりいいなーと。
文彦さんご自身にもとってもハマりました!
おかげで、知らないジャンルの曲の良さやライブの楽しさを
たくさん教えていただけました。

ライブの後は決まって、
文彦さんの歌われていたあの曲をもう一度聴きたい!と
動画やCDを探しては、余韻に浸り。

ライブで印象に残るものは主に、カンツォーネをアレンジしたもの。
ジャンルでいうとクラシカルクロスオーバーという…
ジョシュグローバン、アンドレアボチェッリなども
このジャンルに含まれるんですね(後で知った)

そういったCDを聴いては、やっぱり文彦さんが歌われるのが
1番好きなんだよなー、と思いながら聴いてる自分がいます(笑)

それらの歌の良さを教えてくださったのは全て文彦さんなので、
自分の中では、文彦さんver.がオリジナルに思えてしまう不思議w

例えばパヴァロッティのアルバムを聴いていて、
これ、あの時文彦さんが歌ってた歌の原曲だ!!
と気がつくという(笑)

何を聴いても結局、文彦さんの声で聴きたいにたどり着くのは
どうしてなのか?
先日ある言葉を聞いたことで、納得のいく理由を見つけました↓

とある番組で、
バイオリニストの古澤巌さんが、
友人である葉加瀬太郎さんについて
「バイオリンが上手い人はいくらでもいる。
僕は、彼が弾くバイオリンが好きなんだ、彼が弾くからなんだ」
………これかと!!開眼(笑)

今まで、何かのグループにハマることはあっても、
ある特定の方にハマるのが初めてだったことで戸惑いましたが、

原曲(オリジナル)を何度聴いても(←言ってもCDや動画で聴いただけですけどw)
文彦さんを越える感動がないのは、

古澤さんの言うように
この方が歌われて、作り上げるからこそ
好きなんだ、と
やっとたどり着けたわけです(長いww)

この方が歌うのでなければ私にとって意味がないんだ、
だから、こんなに歌の良さを知ることができたんだ、と
今さらながら感謝の気持ちがあふれてきます😢✨
さらに、お気に入りの映画や、初めての様々なことに触れ、
学ばせてもらいました✨

これからたとえ頻度は変わっても、
このお2人からいただける、
何ものにも代え難い楽しさ、喜び、満足感を味わいながら
過ごしていきたいですね。
[2015/05/30 01:08] | 雑多な | コメント(0)
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