extraordinary time
大好きな劇団四季、佐野文彦さん・正幸さんツインズについて好き勝手に語っています
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告
12/24,25,30むかしむかしゾウがきたレポ日記
キャストがけっこう変わったのでそれぞれの役別の感想を…
演目についての感想は最後に。
真面目に書きました(笑)3公演分まとめてあります。

佐野ひろめ屋さん、白倉太郎衛門さん、佐和おゆきさんは共通の感想です。

佐野さんは…凛と響く声、
所作や指先(土下座シーンで揃えてる時など)の美しさ、
すり足で姿勢を低く歩く時、何をしても美しい…口上、文楽、
どれも凛々しく時に面白みを含みながら見せてくださいました。
こうして書いていると、
佐野さんのファントムを見た時と同じ言葉ばかり出てくるので、
やっぱりこれらの美しさは
佐野さんご自身の持たれる魅力なんだろうなと思いました。

白倉さんは、
まっすぐ上を見つめる視線と、常にすっと伸ばした背筋が、
誠の一文字を思わせるお侍さんそのものです。
殿からひどい命令を受けて苦悩し、
そこから家族と九郎衛門を守るための決心を固めて
家族に伝えるシーンは、常に白倉さんから目が離せませんでした。

佐和さんのおゆきは、
何よりも細かな目の表情と声の温度、
そして人形に扮したパントマイムが見所だと思います。
とってもきれいです。
家族と九郎衛門への愛が感じられて泣けます。

12/24,25 横井たろぼう、守山おみよ、
鈴木周お殿様&松吉、吉谷ゴンじい、岡崎与作
12/30 島村たろぼう、山中おみよ、
高井お殿様&松吉、菊池正ゴンじい、増田与作
結論から言うと先述グループが好みのキャストさんです。

横井さんのたろぼうは素朴で爽やかな少年で、応援したくなります。
ちょっと線が細く頼りなげ…
がんばって、
父・太郎衛門のような立派なお侍さんになるんだよ…!!(笑)
島村たろぼうはシンバ仕込みの声量で歯切れよく響くセリフに、
すでにしっかりと頼もしい青年に見えました…
あのシーンの、「九郎衛門…!!」の言い方が素晴らしくて
涙腺崩落でした[m:55]

守山さんは太陽のイメージで、ピュアで力強い大きな瞳、
歌やセリフもまっすぐに響く声で可愛らしくてきゅんとしました。
山中さんはちょっと大人で、ほんのりお顔に疲れが見えるような…
声も細くて、物足りませんでした。
守山さんの、村をあったかく照らす存在感が気に入ってしまったので😅

鈴木さん、天晴れタイプの明るくカラッとした殿で、
金の扇子がお似合いでした。
松吉になるとちょっと憎たらしくて😅
高井さんは小柄で、家来たちに守られて偉くなった感じで,
あっけらかんとしたタイプの鈴木さんお殿様と対照的でしたw
家来達と共謀して何か企んでいそうな賢い殿様、でも
ひょうひょうとした魅力で
何故か良い家臣が集まってくるタイプと分析w

吉谷さんはコッグスがチラつきますが(笑)優しく穏やかで、
哀愁ただようおじいちゃんぶりです。
観ていてホッと落ち着く存在です💕
文楽の声には重みと伝統を感じました…
菊池さんは明るく暖かく頼れる爺さん、
村人の人望が厚そうな魅力あるキャラクターでした。
でも吉谷さんのほうがお年寄りに見えて、泣けるんだよな…w

岡崎さんは人猫のスワガードを演じる動画で
何度も見ていて気になっていました。
期待通り、楽しく元気なセリフ回しで、
観ていて笑顔になれる方です😊
増田さんはご存知美声に、
ひとこと目のセリフから聞き入ってしまい、
文楽も本当にきれいでした。
村人の訛り口調が、美声に似合いません(笑)

以上が各キャストさんごとの比較レポでした…
失礼致しました。

演目そのものについては、
佐野さんのいるファミミュで癒されたいな〜という
安易な気持ちで行ったら、
こんなにも盛りだくさんの伝統芸を見せてもらえて、
しかもダンスがけっこう観られるんだ!!という嬉しい誤算で
おいしい演目と感じました。

普段、人形浄瑠璃や文楽を自ら観に行くことなど
ありませんでしたから、
その意味でも改めて日本の文化を感じられましたし、
忍者や武士姿での踊りに、中国、インド風のダンス、
バレエの要素もあって、豪華キャストの美声も聴けて、
自由劇場のサイズで観られる。という
私的には大満足な演目でした。

長くなりましたが、
最後に、
12年ぶりの貴重な佐野ひろめ屋さんを
年の瀬まで見せていただき、
感謝の気持ちでいっぱいです😉
まだ明日の特別口上がありますが(笑)
いつもこんなレポを読んでくださる皆さんと、
関われた皆さんにこの機会にお礼をお伝えしたいです!!
今年1年、どうもありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします😊
スポンサーサイト
[2014/12/30 18:14] | 劇団四季その他 | コメント(1)
12/10佐野文彦さんご出演ROMEOatウナカンツォーネ
おなじみのROMEOです(笑)

今日のピアノは大貫祐一郎さん。
パキパキと的確かつ煌びやかなピアノ伴奏で、
何となく雨のシャワーのような、気持ちの良い演奏をしてくださいます。
細身で長身、いつも色味の少ないファッションに身を包み、
静かなご自分の世界を持った方なのであまり近づけません…(笑)
気になってはいるんですけど(^^;)

1ステージ目
いずれか1アイテムをチェック柄で揃えた(オーナーを除くw)お衣装で4人登場。
文彦さんはブルーのチェックのジャケット、中にライトグレーのパーカー、
ジーンズinに黒のミドルブーツだったかな。

4人でステージに立っている時は、
文彦さんがけっこうメインでお話しされるのですが、
コンセプトを「今日も面白おかしくやっていきます」とおっしゃって、
オーナー「え、そうだったの、知らなかった」といううろたえつつのひとことw

オーナーの持ち曲といってもいい、
🎶エペンソアテ
この曲は私もお気に入りなのですが、
このピアノ間奏は本当に素敵です!!ここだけでも感動します✨
(もう1曲はティオ コメ ティアモ)

高木椋太さんはフランス語で愛の讃歌、中島みゆきの「糸」など
MCは...
最近見た映画「美女と野獣」のお話し、お城やドレスに興味津々で
女子の視点をお持ちです(笑)

その日着ていたラルフローレンの真っ赤なジャケットにまつわるお話し。
アメリカで購入されたそうですが、その際に店員さんに試着を頼むと
「あれはレディースだ」とw
それでも、ステージ衣装に使えると思い、試着して購入されたそうです。
ボタンも胸元の切り替え?も女性仕様ですが、
文彦さん曰く「椋ちゃんちょうど?いいよね」...(笑)
と言われたというオチw

唯文さんはシャンソン。
ロマンス、街角のアヴェマリアなど。

文彦さんは
衣装でまず目がくらみました✨
シャイニーな赤と黒のストライプの生地のスーツ。
裏地はゼブラ柄。
インナーは真っ白なシャツと真っ白なサスペンダーで軽快な装いw
そこにワイン色のファーストールを首に巻き巻きしてステージに飛び出し、
ノリの良い数えきれない女達のナンバーでスタートされたので、
どう見てもスターが出てきた感満載でしたw

1曲歌い終えただけで暑くなったのか、
2曲目の「SHE〜愛の女神」(こちらもyoutubeへw)の前奏の間に、
そのモフモフのファーは外されてステージ上のサンタ飾りの上にポサッと鎮座w

3曲目、名曲きました!イタリア映画イル・ポスティーノから、
Mi Mancherai(ミ・マンケライ)〜君はいない〜
ゆったり美しいメロディーにとろける…
文彦さんはなんてお声にぴったりの選曲をされるんでしょう。
サントラ探しに走ろうと思います。映画も観たい!!

さだまさしの「片恋」私がさだまさしの歌で感動できるなんて、
理由はただ一つ、文彦さんが歌っているからですね(笑)
いえ、これは歌詞もいいです。
もう少しで泣けそうでしたが寸止めしておきましたw

2ステージ目

オーナーのMCがおもしろかったので書いておきます。
毎年インフルエンザの注射を打つと調子が悪くなりフラフラするそう(笑)
だからステージに立つ日と予防接種の日がかぶらないようにしているのに、
先日は接種後にステージに立ってしまい早退なさったという…オーナー、どうぞお大事に…

高木さん、ミュージカル「ノートルダムの鐘」から、「大聖堂の時代」
動画サイトに高木さんのうたうこの曲がアップされています。

唯文さん、100万本のバラに続いて、
高木さんとのハモりでwelcomeという曲を歌われました。
生まれてくれてありがとう、の歌詞に涙する方も。

次にキラキラのたくさん付いたグラサンをかけツイストダンスで歌われ、
初見のお客様にもアピールしていました(笑)アメリカの曲なのですが忘れましたw
客席が温まったところで、

文彦さん
世界の果てに スピードを保って息もつかずに駆け抜ける歌なので圧倒されました。
この曲を歌った後のビールが美味しいそうですw

カルチェラタンの雪 おなじみです(笑)

If Ever I Would Leave You 古いミュージカル、キャメロットから。
日本語で歌われる切ない歌詞に泣かされます…

最後に念願のアヴェマリアを…!!イタリア語で。
常々思っていた、文彦さんには祈りや願いのこもった曲が似合うなーという点で
この歌はドンピシャで…美しく気高い歌声でした✨
表情と立ち姿は王様風、ただしこの日はお衣装と表情が
キラキラを通り越してギラギラしてました(笑)
それでも爽やかなのが文彦さんのすごい所✨

お衣装はお友達が手がけてらっしゃるので、
裏地も全てご自身で自由に選ばれたいうことだったと思います。
ボタンまでがクリスタルでキラキラ✨

ゼブラの裏地を見せていただいた流れで、
なぜか最後にはジャケットを脱いで撮影会w
今日も謎の時間でした…(笑)

お見送りではイタリア語のアヴェマリア良かったです、とお伝えすると、
イタリア語もドイツ語もあるとおっしゃるので
「ドイツ語で歌われることも?」と質問してみました。
するとドイツ語は歌いづらいということ、そして
お腹から出る声で力強くイッヒ!こんな感じだよね、
みたいなことを言われて笑えました💕

最後まで楽しい今年最後のROMEOatウナ、
6月からずっと楽しませてもらえたことへの感謝の気持ちで帰りました。
帰りの電車の乗り継ぎミスをしてしまい、
謎の駅に一泊して帰ったというオチ付きです😅
[2014/12/11 17:42] | 佐野文彦さんライブ | コメント(0)
プロフィール

mininokitten

Author:mininokitten
welcome

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。