extraordinary time
大好きな劇団四季、佐野文彦さん・正幸さんツインズについて好き勝手に語っています
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10/8ROMEOatウナカンツォーネ 28周年記念weekの最終日
いつも文彦さんカッコイイとかしか言ってなかった気がするので(笑)
ちゃんとしたレポになるよう、曲名も、わかるものだけ載せてみます。
(曲紹介は、口頭で言われるのみなのでなかなか聞き取れないのです...文彦さんは、ご自身の曲のセットリストをツイートしてくださるので助かります)

出演者【高橋良吉さん(オーナー)、高木椋太さん、唯文さん、佐野文彦さん】
ピアノ:大貫祐一郎さん

19:30 1ステージ目
オーナー28周年のご挨拶、メンバー紹介
ROMEOライブは通算61回目になるとのこと。
このメンバーで5年も毎月やっていらっしゃったんですねー!!

オープニング
るんるん4人でコーラス[ロミオとジュリエット]イタリア語
ROMEOで毎回歌われるこの曲が大好きです。
1人1フレーズずつ歌い→4人一斉にハーモニーになる瞬間、迫力と美しさで鳥肌ぴかぴか(新しい)
皆さん真剣な眼差しで、真正面を見据えて歌われるんですexclamation ×2
この曲で一気にテンションあがりましたグッド(上向き矢印)

1高橋良吉さん
●コメ・プリマ(意:昔のように) トニー・ダララ 過去に恋した女性へのラブソング
 オーナーはこの曲をよく1曲目に選ばれます。動画サイトで確認した結果、オリジナルよりもパトリツィオさんの歌うほうが雰囲気があって好みでした。
●エ・ペンソ・ア テ(意:そして君を想う) ルーチョ・バッティスティ
 何度か聴いて好きになりました!!ピアノもドラマチックでかっこいいんです。
●ピアソラから1曲(失念しました)

2高木椋太さん
●鏡の中のつばめ アストル・ピアソラ
●パダン・パダン 後ろから迫って来る足音をパダンパダンと現した曲。
●肩に降る雨 中島みゆき 何度か聴いているので、歌詞が染み込んできて涙がこぼれかけました(笑)生きろ!!と訴えてきます泣き顔
●地上の星 中島みゆき
MCでNHK連続テレビ小説の話をするとき、何度も「アンと花子」と言われるので心の中で(逆だよ~)と思いました。
MCでちょっとだけ言い間違うのが高木さんの愛嬌むふっ

3唯文さん
●サンフランシスコの6枚の枯れ葉 遠距離恋愛の手紙を歌にしたもの。
●つぐない さだまさし 事故で人をあやめた償いをする友人についての歌
●街の灯り 堺正章
他1曲
この日のファッションはゴブラン織り風のシューズで注目を集めていました。
元パリコレモデルという肩書上、つい見ちゃいます電球

4佐野文彦さん
●5月のパリが好き シャルル・アズナブール 
この曲は軽快なノリで文彦さんのニコニコ笑顔と、 
 「ボンジュールハートマドモワゼルるんるん」のセリフにただただ酔いしれればいい曲ですうまい!また絶対聴きたいウッシッシ
●星よ レ・ミゼラブル 言うことはありません、厳かな迫力衝撃衝撃衝撃
 これを聴くと、文彦さんには歌い上げられる曲こそが似合うよなーと思いますexclamation ×2
●存在しない月 イタリア語 (MC)この日は皆既月食。外でペンギンのように月を見上げる人々を見て今日がその日と気づかれたそうです。
●ギターよ静かに(日本語) ニコラ・ディ・バリ 秋の歌ということで歌われましたぴかぴか(新しい)
 優しくも力強く切なくたたみかけてくる歌で、かなり涙腺きました泣き顔

21時前後 大貫さんピアノソロ ジャズだったか...?げっそり
2ステージ目
オープニング
るんるん4人でコーラス ヴォラーレ 皆さん笑顔で交互に顔を見合わせながら歌われるのが微笑ましいですexclamation客席も手拍子ありです。

1高橋良吉さん 忘却の彼方で申し訳ありません...
2高木椋太さん
●二隻(にそう)の舟 中島みゆき
 人生を共に乗り越えてきたパートナーを得てみて初めて共感できるのだろうな、という詞のストーリー。私はまだ両親の姿に重ねて聴く程度。
●愛の讃歌(フランス語)
●チェ・タンゴ・チェ(スペイン語意:チェ=そうだ!) チェexclamation ×2チェexclamation ×2と何度も歌の中に出てくるので、どうしてもゲバラが出てきてしまいました...

3唯文さん
●パリの空の下(フランス語) エディット・ピアフ 一時現地にお住まいだっただけあって、力の抜けた自然な歌われ方でした。腕をプラプラッとさせつつ(笑)
●朝日のあたる家 ニューオーリンズで身を持ち崩した女性の歌。唯文さんの声には場末感のある曲こそピッタリですね...あせあせ
もう1曲フランス語の曲がありましたが失念しました。パギャルと連呼してたようにも(笑)もし、今後歌ってくださって確認できたら追記します。

4佐野文彦さん
●Love me tonight (イタリア語)トム・ジョーンズ すっかりお気に入りですexclamationこの曲自体はもともとカンツォーネなのだそうです。
 ヒットしたのはトム・ジョーンズが英詞で歌ってからともおっしゃっていました。
 
 イタリア語タイトルはAlla fine della strada(文彦さん、一息にこのタイトルをおっしゃって←イタリア語は噛まないという
 こんな長いの聞き取れるわけもなくw後で調べました)

 ソロコンで聴いたのこれだったのか!!と嬉しくなり動画サイトへ...当然ですがトム・ジョーンズの英語版よりも、
 イタリア語版のほうが圧倒的に響きが良いです。

 歌ってるときのドヤな文彦さんからも目が離せませんぴかぴか(新しい)キラキラのスターオーラ出てますぴかぴか(新しい)

●落葉松(からまつ) 文彦さんの歌の先生だった方の作曲で、先生が何度も講義の題材にされたそうです。
  私にはまだ良さがわからないかな...と思える、日本の歌曲でした。からまつの~ムードというフレーズが何度となく繰り返されます。
 「心」という歌詞を非常に丁寧に歌ってらっしゃったことが印象に残りました。

 あるお客様は、この曲を文彦さんが紹介しただけで、意外!!といった驚きの声をあげておられました。名曲なんでしょうね...exclamation

●兵士の別れ 前回のウナで高木椋太さんで聴いたので覚えていました。文彦さんはyoutubeでこれを歌う高木さんを見て、
 かっこいいなー、いつか歌いたい。と思っていたそうです。客席に高木さんが座っていたので、「今日は師匠の前で歌いますむふっ」(高木さん「とんでもないあせあせ
 みたいな、微笑ましいやり取りがありました)

 若い兵士が恋人にさよなら、と一言だけ置き手紙をして、黙って戦に出かける、というストーリーを歌ったものです。
 タタタタッとピアノの和音が規則的に続くので、まさに兵士が歩いて行くイメージのメロディです。
 静かなる早朝、霧が晴れていく中、俺は一人行くんだぜ!!とナルシシズム溢れる世界(笑)男性がしびれそうな内容だなーと思いながら聴いていました。

●片恋 最近お気に入りだそうでよく歌っておられます。ソロコンで聴いて泣いたのでまた泣けてしまいました...涙



終演後の興奮を消化できず(笑)
こうしてmixiやら各所に流して整理しております( *´艸`)

自身、カンツォーネやシャンソンといったジャンルには全くのビギナーなため、
こんなに浸って聴けていることが不思議で仕方ありません。
やはり年齢なのか...(笑)
佐野さんマジックも大いにありますけれど(・ω<)☆

聴いていて思ったのは、
人生経験を積めば積むほど、
物悲しさ、深みのある曲が心に入ってくるのではということです。

もちろん自身で経験しなくとも、例えば読書や見聞したことから擬似体験して
ある程度の感情は育ちますが、
やはり当人が実際に味わっている事って大きいですよね。

以前によく、父が中島みゆきを聴いていて、暗い曲だなーと思っていたのが、
今や自身が完全にその世界に浸って癒されているという(笑)

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[2014/10/13 01:35] | 佐野文彦さんライブ | トラックバック(0) | コメント(0)
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