extraordinary time
大好きな劇団四季、佐野文彦さん・正幸さんツインズについて好き勝手に語っています
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8/31佐野文彦さんソロコンサートatウナカンツォーネ 2ステージ目
ー続き

席で2ステージ目の開始を待っていると、
ピアノ上に「少年時代」楽譜が目がハート
これ文彦さんで聴きたかったんだ~るんるん
(以前のライブのセットリストにも入ってた)

2ステージ目の衣装はシャイニーなブラックかダークグレー??のスーツ。
キラキラしてますぴかぴか(新しい)

少年時代はちょっと泣けました。続いて
小さな空
優しい歌詞とメロディで、
「子どもの頃は~」と
歌いかけて来るので子守歌みたいなんです揺れるハート

文彦さんがウナカンツォーネで歌うようになった
きっかけである、
村上進さんとの出会いのお話をしてくださいました。

まだ駆け出しの頃に、
村上さんからウナで歌うチャンスをもらえたことで、
今に至る...という流れをお聞きして、
聞いている私もちょっと切なくなってしまいました。

その村上進さんは若くして亡くなられたそうですが、
村上さん作曲(作詞かもです)の歌を、と4曲続けて歌われました。

今までも聴いていた曲であっても、
文彦さんが、そんな思いを込めて歌われてたのか~と思ったら
じぃーん涙同じ歌なのにまた違って聴こえてきました。

その中でオススメは、
数え切れない女たちぴかぴか(新しい)
非常に文彦さんらしいといいますか...あせあせ
文彦さんのような方のための曲exclamation & question←知りませんが
「今夜は二人の最後の夜だよ」この歌い方と表情の、
開き直ったアイロニーさがすごく良いんです(笑)

ナポリへの涙、は、
ナポリを思うセリフ語りから始まる物悲しい曲。
セリフも噛み締める、染み渡る感じで雰囲気がありますダッシュ(走り出す様)

カルーソ、大サビ??のところで
マイクを下げて生声で歌われて、
その声量とまっすぐな声の響きに感嘆のため息ダッシュ(走り出す様)

続いて、「私を泣かせてください」の
アレンジver.、カフェでかかってそうな軽快なピアノで
文彦さんも揺れながら歌われますぴかぴか(新しい)ルンルンムードるんるん

ロミオとジュリエット、
いつもはロメオの4人で、部分的にコーラスで聴いていたこの曲。
大好きでこれが聴けなければ帰りたくないexclamationというマスト曲ぴかぴか(新しい)
それをフルで聴けることが嬉しいハート達(複数ハート)
これはもう...歌でありドラマですよね。
1曲で、古い名画か、もしくは劇を一本見た感じ(そもそも物語ベースですけど)。

10曲目、締めは
僕の月
この曲、途中からほとんど泣いてしまい
感動したくせにあまり覚えていないんです...
もう一度ちゃんと聴きたい。
これもまた、見守っている、というような
歌詞だったかと思いますやや欠け月

今日のライブを振り返り、
文彦さんご自身の歌手人生を、
何も知らない私にも、勝手に想像させてくれるような。
文彦さんもウルウルしてて泣き顔
涙を止めようとしても、
何だか惰性で止まらなくなってました(笑)

文彦さん、ここでいったんステージを降りられます。
いつもなら、爽やかな笑顔で
ありがとうございます、と
何か言葉が続くのに、
この時は「ありがとう。」とだけ小さく呟かれて涙

マダムたちのアンコールがかかり、
文彦さん再登場ぴかぴか(新しい)
Love me tonight
手拍子で盛り上がったのと、
文彦さんがロックスターwに見えたのは覚えているのですが、
曲のほうが記憶の彼方あせあせ(飛び散る汗)

片恋
また泣けました
聴きながらも
切ない歌詞と、
この最高の2日間と、
友人たちと出会えたこと、
文彦さんと出会ったこと、
きっかけの正幸さんと出会ったこと、
それがあって今があるんだなーと
全部が連鎖的に思い出されて涙止まらないよ~泣き顔
困ったものです。

でも最後はちゃんと笑顔で、
ステージを降りる文彦さんを見届けることができましたexclamation ×2
文彦さんもまた、ありがとうございました。と穏やかな笑顔うれしい顔

お見送りではまたまた気さくにお話ししていただき、
感無量で帰途につきました。

こうして書いていてもまだまだ思い出されてくることばかりで、
随時追記していくと思います...
ほぼ、個人的な記録日記に近いのに、
いつも読んでいただいて、ありがとうございます。
[2014/09/03 11:58] | 佐野文彦さんライブ | トラックバック(0) | コメント(0)
8/31佐野文彦さんソロコンサートatウナカンツォーネ 1ステージ目
待ちに待った初のソロコン、
文彦さんから受け取ったものが多過ぎて、
しばらく放心状態でした...
やっとレポにとりかかれますあせあせ(飛び散る汗)

文彦さんのライブはいつも平日の夜なので、
日曜日のお昼から会場に向かうのは新鮮ぴかぴか(新しい)
14時開演なのですグッド(上向き矢印)

リハが聴こえてくる~目がハートムード
ちょっと緊張感のある空気がドアの外へ伝わってきて、私も緊張...

続々とお客様がいらして(マダムがいっぱいぴかぴか(新しい))
階段に列を作って待ちます。

いよいよ入場。
ななんと、ステージの真ん前に着席することにexclamation ×2

ステージといっても、
床の一部が少しだけ高くなっている状態で、特に仕切りもないので、
足がちょっとステージの端に乗っちゃう距離感衝撃
こんな目の前で見るのは初めてで(心臓)大丈夫かな...

開演前は文彦さん、
11月にご夫婦でなさるコンサートの告知など、
お客様に声をかけながら過ごされてました。オーナーのご挨拶、ピアノの大貫さんの紹介があり、
ついにキング登場(笑)
1ステージ目の衣装は
白スーツに柄シャツでビシッとハート達(複数ハート)

ちょっと緊張なさってる??
やっぱり空気がいつものロメオとは違うよ~あせあせ(飛び散る汗)

1ステージ目に歌われた10曲の中で、今まで以上に
文彦さん、本領発揮、凄いふらふらと最初に思わされたのは、
5曲目の"摩天楼"

スピード感のある曲で、歌詞も非常に多く
歌い切るだけで相当なエネルギーが必要なハズ...衝撃
なのに声量は曲の終わりに向かって、
ボリュームを失わずに、むしろ上げてくるグッド(上向き矢印)
戦争についての具体的な表現を含む歌詞に、
真剣な顔で聞いてしまいました。

ロマンチックな選曲が多いと思ってたら、
こんなガチガチにハードな曲も歌われるんだ...

この、摩天楼を含む3曲を歌われる時に、
「この3曲はけっこうハードなので、
これが続けて歌えなくなったら歌手をやめようかと...」
みたいなことを言われていたような...?
そんな寂しいこと言わないでくださいー。。。

「ウォーターをください」
といって、小まめに水分補給しながら歌われてました。
それも納得なほど、膨大なことばの量...
歌詞を覚えてるだけでもすごいのに、
それこそ1音も歌詞を落とさず歌い上げられる、
プロだ...。

そのあとはミュージカル曲キターうまい!
パリ野郎、以前のソンダンCDで市村さんが歌ってた曲だ~目がハート
文彦さんがいたずらっ子風の笑顔で、
指さしや、アコーディオンを弾くジェスチャー付きで歌われると
こっちもニコニコしちゃうよーうまい!

エビータから、星降る今宵に
はい、好きですーハート
この曲もまた、文彦さんに似合うな~ウッシッシ
気持ち良く伸びやかに歌ってらっしゃいました。

どの曲かははっきり覚えていませんが、
こういったノリのよい曲だと文彦さんの
指パッチンでリズムをとったり、ピアノのほうを向いて
鳩のような首振りが入るのがムード(悪気はないです)
いちいち動きもかっこよくて見ちゃう目

そしてMOTN演劇
大迫力です衝撃以前に動画で見た文彦さんのMOTNより、
もっともっとファントムの世界観出てるよ~げっそり

驚くのは、他の曲を歌った直後なのに、
一気にファントムの心情やストーリーを表現して歌われること...
ミュージカルのようなセットや衣装、共演者もないのに。
文彦さんの凄さがまたわかって鳥肌ダッシュ(走り出す様)

正幸さんとは発声も歌唱の仕方も違い、
それぞれ別の魅力を持った歌声なので、聴いていて
正幸さんが浮かんで来ることは私はあまりなかったかな。

一転、MCになると、柔らかく優しい声でご自身のハプニングや、
正幸さんのお話をギャグを交えながらしてくださるので、
そのギャップにやられますハート達(複数ハート)
ファントムのお話では、ボートをこぐジェスチャーをして
矢切の渡しとか(笑)
可愛いんですがexclamationむふっ

双子の弟の正幸さんが劇団四季で
怪人や野獣を演じている事をお話されると、
お客様からはへぇ~すごい、というような声が。
正幸さんの事をあまり知らないお客様もけっこういるんですね。
「僕のほうが兄なんですけど」と兄アピールはしっかりと(笑)

1ステージ目ラストは、
レ・ミゼラブルの
星よ
以前にも文彦さんで聴いて、深く感動した曲なので
素直に嬉しいexclamation ×2

文彦さんの低く力強い声で
「照らすのだ」(←好きなフレーズ)と歌われると、
見守られてるようで
安心感とエネルギーがみなぎってくるよーグッド(上向き矢印)衝撃
文彦さんがLKのムファサに見えてきますウッシッシ

こうして1ステージ目が終わり、一旦休憩。

え、まだ半分??(笑)
すでに満足感を感じながら、飲み物を飲んだりして
2ステージ目に備えました。

続く...あせあせ
[2014/09/03 10:53] | 佐野文彦さんライブ | トラックバック(0) | コメント(0)
レポ記録をしていて気づいた、長文日記を書く理由
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[2014/09/02 13:26] | 雑多な
8/30佐野文彦さんご出演コンクイスタトーリatウナカンツォーネ(長文にも程があります...)
前回のウナから間が空いたので、
早く文彦さんの歌が聞きたくてうずうずしていました!
19:00の開演ぎりぎり到着でしたが、まだ会場が賑やかですんなり入れましたハート達(複数ハート)

1泊分の荷物、ハンドバッグ、
文彦さんへの差し入れ(地元の、さのまる型の最中あせあせ)などの大荷物を持ったまま、
ドアを開けようとしたら人影があったので、なかなか入れないでいると、
目の前には楽譜チェックをする文彦さんが振り向かれてexclamation ×2
(一瞬でもララ~と鼻歌??が聞けて幸せるんるん

「あexclamationこんばんは~」と爽やかな笑顔でお出迎えしてくださり、
段差につまづきかけた私に「大丈夫exclamation & question」と、
ほれてまうやろなハプニングが...(至近距離ー冷や汗)
どうでもいいですよね....すみませんダッシュ(走り出す様)

この日は他に、テノール歌手のケン・カタヤマさんと、
ウナのオーナーでもある高橋良吉さんと3人でのライブムード

コンクイスタトーリの意味は、(歌手の後藤啓子さんという方が命名)
"女性の心を奪う男たち“ご本人たちも、若干照れながら説明なさってましたわーい(嬉しい顔)

ロメオと同様、初めにオーナーの高橋良吉さんが歌ってくださるのですが、
いつも選曲が良いんですよね~るんるん
こんな良い曲があったんだ~、と、シャンソンやカンツォーネに詳しくない私でも、
初めて聴くのに聴き入ってしまうんです目がハート

そしてオーナーのご挨拶、メンバー紹介があるのですが、
ステージ上でもう紹介始まってるのにケンさんがどこにもいない冷や汗

すると文彦さん、ステージ後ろのカーテンをちょこっと開けて口だけ見えてるあせあせ
そこからオーナーに事情を伝えようとしてたらしいんですが、
客席からもしっかり見えてますよー目

この日のピアノは女性の方でしたぴかぴか(新しい)
オーナーがその方を紹介なさるとき、
文彦さんは両手でピラピラ~と盛り上げてました(笑)

2番目に文彦さんが歌われました。
大好きなイタリア語の曲、やっぱり似合う~ハート達(複数ハート)

Catari catari、Sempre sempre、ケ・サラ は、
繰り返すフレーズがさざ波みたいで心地好いです眠い(睡眠)←寝てませんよ~あせあせ

Catari catariは、
曲の途中から全く別の曲になったかのようなドラマチックな変わり方で、
急にテンポが速くなるのがおもしろいです(ご本人いわく、元気ver.笑)

シャンソンやカンツォーネは、
アレンジ次第でどんどん幅を広げて楽しめるので良いですねぴかぴか(新しい)
この曲はナポリターナだそうです。

私にとって情熱的でドラマチックなイメージのカンツォーネですが、
ナポリターナのジャンル?には物悲しい歴史を感じます、何となくですけれど...

文彦さんが、
1曲ごとに少しずつその曲の背景や内容をお話ししてから歌ってくださるので、
余計なことを考えずに聴いて浸れるのが幸せですハート達(複数ハート)

文彦さんはよく
「この曲は皆さんよくご存知の曲だと思います」とおっしゃるのですが、
私は半分以上知らなくて肩身が狭いのですあせあせ
ウナで初めて知った曲のほうが多いです。

でもダニーボーイ、これは知っていました電球
日本語で歌ってくださって、子守唄みたいだ~眠い(睡眠)

そしてこの日は、時の過ぎゆくままに、が最も心に響きました。
沢田研二さんの曲だそうですが、
文彦さんの歌う日本の曲にこんなに心動かされるのは初めてで、
自分でも意外でした。年齢なのかな??こういう曲の良さがわかるようになってきた??

ケ・サラでクライマックスぴかぴか(新しい)
文彦さんがライブの締めくくりとして選ばれる曲はいつでも、
その迫力と、訴えかけてくるメッセージに心が満タンにさせられるんですグッド(上向き矢印)

といいつつ、もう最後の曲なのかーとさみしさもあり...(笑)
ケ・サラ、ケ・サラ...と繰り返すフレーズ、
1つ1つの声のトーン、カラー、ニュアンスを変えて歌ってらっしゃるようでした。

その声の使い方に、1音1音をどれ程大切に歌っておられるのかが伝わってきて、
(これは正幸さんと同じですねー)
受け止めるほうも、いっぱいいっぱいになりながらも最後まで真剣に聴きました涙

ケン・カタヤマさん、1曲目から、
ちょうど最近聴いていた今井ファントムのようなお声だなーと思って、経歴を見ると
過去に四季の客演でファントムを演じられていたそうです!!

帰りにケンさんとお話できたので、当時の事をお尋ねすると、
市村さんのいらっしゃった時代のことのようでした(いっちーと呼んでらした)
浅利さんに気に入られて、ピアンジもしばらくなさったとか。
お声を聴いて、すごく想像つきました。

ライブ終わり、オーナーの高橋さんと佐野さんで
仲良くお見送りしてくださり、
明日も来まーすと言って帰れるこの幸せハート達(複数ハート)

こんなに長くなってしまってすみません。
もし読んでくださった方がいらっしゃいましたら、
どうもありがとうございましたexclamation ×2
[2014/09/02 13:03] | 劇団四季その他 | トラックバック(0) | コメント(0)
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