extraordinary time
大好きな劇団四季、佐野文彦さん・正幸さんツインズについて好き勝手に語っています
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8/23オペラ座ソワレ
オペラ座レポは、感じたことを全て残したいので非常に時間と労力がかかります...
マチネレポも長さがひどいですが、特別大好きな演目なのでお許しを(^-^;

マチソワ間、混乱した頭をリセットするため、お茶へ。
大通ビッセ内の、きのとやに連れてってもらいましたexclamation ×2
佐野さんが食べたお店でハート達(複数ハート)佐野さんが食べたオムレットを注文ハート達(複数ハート)
ただのミーハーなんだなー私ってぴかぴか(新しい)と確認(笑)
新鮮なフルーツ、ぎゅうひ、粒あんの組み合わせでおいしいショートケーキ
佐野さんチョイスは可愛いしおいしいし、さすがだなー←スルー推奨

【ソワレ】
キャスボのクリス「山本紗衣」さんのお名前を見て、深呼吸冷や汗
緊張しつつも、きちんと心の準備をして上手席へ(マチネは下手寄り)

ソワレはトライアングル&新クリスの感想を中心に。

山本クリス
一言で表すならば...無難な器用なクリスを選びました、という所でしょうか。
歌、ダンス、演技を教科書通りにこなし、合格点をもらえるクリス。
ダイヤの原石とか、特別なオーラを感じたかと言われるとそれも無かったなー...
人は経験を積んで育ち、変わるものですから、がんばって欲しいです。

点数をつけるなんて好きじゃありませんがあえて、80点ちょうど、それ以上も以下もなく、という印象ですかね。
あくまで、デビュー直後の役者さんですから、ベテランさんと並べての評価ではありません。
私としては、ベテラン並に仕上げてから舞台に立つ事を求めませんし、(ふつうに出来てくれれば...)
ステージ上で成長していくのは当然と考えるので、
80点を出したのはすごいなーと思います(基本、評価が甘いタイプです)。
声量、感情や表情の乏しさはさみしいですが、ここは磨かれていくことを期待します。
声質もスタイルもふつうにキレイ。
あのヘアスタイルにもそれ程違和感無し。
夢見る感じはまぁあったかなと思いますが無表情だからねあせあせ

ここからは細かく気になった点を...
支配人のオフィス、いや!!と叫んで出ていく時の走り方が何か、
スススとすり足というか...ドレスに慣れてないのかな。

ラウルに対しても、妹に見えて仕方なく、恋人には見えずでした。
見た目は絵に書いたような美しいカップルですが、ラブラブ感は薄くて物足りない...。
これは北澤さんが兄目線でクリスを見守っていることにも原因が...
think of meのラストなど、クリスの歌に合わせて
「あーーーー(ラウル顎を上げ続ける)いーーーー!!(深くうん!!と頷く)」
の感じで微笑ましい限り(笑)
リアルに指導されたんじゃないかな??
その分、ブラーヴァ!!と拍手は思いっきりなさってますぴかぴか(新しい)

墓場、期待していましたが、ここではっきりと他クリスとの差が出ますよね...。
はるさんクリスで毎回泣いていた私ですが、
マチネの苫田さんに続き、やっぱり泣けず...。
その理由は、はるさんが「パパに、会いたい」をセリフでおっしゃるのに対して、
山本さんが歌っていることにもあると思います。
私はセリフで聞きたいほうなので残念でしたが、
まだ感情の追いついていない状態であれば、
セリフで言うよりも歌ったほうがいいでしょうね。

声はキレイ。低音はちょっとざらつきがあったような。
セリフも、時たまちょっと地声が低いかな、と思うぐらいで、
「だいったい良いんだけど」(レイエ)って感じです(笑)

ラスト、指輪を残して去るとき、
あっさり、何の心残りもなくファントムを置いていくクリスに、
おいーーー!!となりました泣き顔もうちょっとためてほしかったな...間とか。。。
今まではクリスの後ろ髪引かれる感に泣いていた私が、
ファントムかわいそう過ぎるでしょexclamation ×2
という全く別の涙を流しそうになりましたよダッシュ(走り出す様)
ファントムの絶唱が、潔くフラれて吹っ切れました、
みたいな別物になってしまうじゃないか~がく~(落胆した顔)

もちろん佐野ファントムはそんなことにもめげず、
威厳と尊厳を保ったまましっかりと見せてくださいましたけどね!!
でも、指輪にほお擦りするときはちょっと寂しそうだったかな、やっぱり(笑)

新クリスのデビュー直後を見届けたこと、
新たな緊張感のあるトライアングルを目撃したことで、
またまた感無量、スッキリと会場を後にしました。
マチネ同様、「良いもの観た!!」を連呼してました(笑)

終演後、友人とオペラ座についてぎりぎりまで語りあい、
消化しておいて良かった。
その時間がないと、興奮と混乱でとても帰れなかったので衝撃
主に話題が北澤ラウルになっちゃうのは不可抗力です(笑)

そして思いのたけをここで吐き出させていただきましたダッシュ(走り出す様)
もし読んでくださったのなら、ありがとうございましたexclamation ×2
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[2014/08/25 12:18] | 四季・オペラ座の怪人 感想 佐野ファントム | トラックバック(0) | コメント(0)
8/23オペラ座マチネ(長文すみません)
今月はここしかない!!というタイミングがやってきたので北へ飛行機ブーン
お盆は親戚サービスに徹したから。自分にご褒美あげてもいいよねーむふっ

ずっと、佐野さん再登板→さらに北澤さんラウル登場で、行きたい気持ちが募っていましたが、
そこにたまたまチケット良席が入手できることとなり、これは運命かなーとぴかぴか(新しい)

そしたらまさかの新クリスとのダブルキャストで動揺してしまいました!!
これは...2種類のトライアングルが観られる衝撃と興奮しました。

【マチネ】

※はじめに、特定の役者さんについて、比べたりネガティブな意見もありますのでご了承ください。四季で嫌いな役者さんはほとんどいませんし、下げるつもりもありません。
尺度は単に作品とその役のイメージに、どれだけご本人がハマって見えたかという点のみです。それ以上は好みの話なので聞き流してくださいね。
あと、思い出したらどんどん追記してるので、内容増えてます(笑)

朝の大雨が上がり、劇場に着く頃には快晴でしたハート達(複数ハート)
良い流れきてるな!!とテンションをあげて入場。
キャスボを撮る手が震えましたダッシュ(走り出す様)

期待しているのはもちろん、
4年ぶりの登板、初めて見る北澤ラウル。
1年ぶり、海劇場で1度見たきりの苫田クリス。

このお二人と、佐野ファントムの化学反応に決まってますよねexclamation ×2
熱い佐野ファントムが北澤ラウルとどう対峙するのか。
快活で意思の強そうな苫田クリスにどんな風に歌いかけるのか。(1年前当時、佐野ファントムのインパクトが強すぎてクリスの記憶は喪失)
これは興奮するしかないですダッシュ(走り出す様)

2ヶ月ぶりに見る佐野ファントムは相変わらず、非常に高いレベルで安定なさっていて、驚くというより、もう納得でしたうまい!
歌声も、演技も熱く美しく完璧ぴかぴか(新しい)
ただし。対クリス・ラウルに関しての熱量は凄まじかったexclamation ×2

何しろ、常に北澤ラウルに目が行って仕方ないという予想外の非常事態で混乱あせあせ(飛び散る汗)←知らんがな
なおかつ、支配人ズ、マダムジリー、ブケーなどのキャスト陣も総変わりで、目が忙しく目
観劇歴が浅いため、基本的に前回との比較になりますがごめんなさいたらーっ(汗)

まず、佐和さんのマダムジリー(前回は横山さん)
怖くない!!小柄で声が甲高く、普通のマダムあせあせ(横山さんは大柄で顔も声も怖かったよ泣き顔歌声はこもってたけど...コソッ)
ただし初演からアンサンブルにいるお方としては、カンパニーにとって大きな役割を果たしているんでしょう。
そうでしょうか、シニョーラ。のところ、シニョールと聞こえたのは空耳??言い間違い??

河村さんカーラ、今までで1番表情豊かでツンツン具合がはっきりしていました!!
以前の印象では歌の河村さん(ハンニバルの歌声で圧倒される)、演技の浅井さん(厚かましさ、憎たらしさが出てて良い)と思っていましたし、今もその印象は変わりませんが、河村さんもこんなにツンツンできるんだーと(笑)

ブケーは佐藤さん→平良さん
なんだかこのブケーが好きで...多分、平良さん自体が私の好みなんだと思います。←どうでもいいですね
1番思ったのは、吊られたマネキンとご本人がそっくりでexclamation(すみません)違和感無しです

青木さんフィルマン。コワモテを、コミカルな動きでうまくカバーしているのですがやっぱり怖いかな、腹黒そう(笑)
増田さんアンドレ、前回北澤さんで見ていたのでお腹や脚の長さなどどうしてもフィジカルの差が...(土下座)増田さんはフィルマンのほうが好きです...しかも北澤さんアンドレとのコンビが大好きだったんだなと実感しました。

永井さんピアンジ。
1点初めて気づいたのは...ドンファンお稽古の時、ピアノが勝手に動くシーン。
ピアンジ1人が、ポカーンと口を開けたまましばらく静止(笑)
怖がるべきシーンなのに笑ってしまうんですが...!!

瀧山久志さんは、いるだけで舞台が落ち着き安定する素晴らしいお方目がハート
最初に見たときから大好きで、1番笑わされています。(イルムートの伯爵、パッサリーノなど)←2枠とのこと
コーラスの中にいてもはっきり聞き取れる低音の響きグッド(上向き矢印)
1度、真田さんに変わった時は物足りなかったので、絶対にいてほしい方です。

そして苫田さんクリス。去年と全く同じ印象...変わらず安定してらっしゃいます。
はるちゃんクリスびいき(あくまでも、クリスという役柄にお人柄が合っているか、の基準です)の私にとっては、
好みのクリスではないのですが、ベテラン、さすがと思ったことなどをあげてみます。

表情や演技は、はっきりと使い分ける感じで、夢見る表情、嬉しい表情など、
誰が観てもすぐわかるようにクルクルと変えているなと思いました。
そこが、ご本人の明るく気っ風の良さそうなキャラクターを、できるだけ抑えて演じているように見えてしまい、
やっぱり中身は苫田さんなんだなとあせあせ

歌とセリフを非常にはっきりクリアにおっしゃるので、
雰囲気は強くまっすぐな意思のある女性...
屋上でのラウルとのやり取りの後、行きましょう!!のところは、
グリンダ出ちゃった??というほどルンルン目がハート
私の理想のクリスイメージと余りに違うため、どうしても引いてしまいました...。
墓場も、はるさんクリスには毎回泣かされていたのですが、今回は泣けず。
泣きたかった涙

ただし良かったのは。
そんなヘルシーな陽イメージのクリスが目の前にいることによって、
ファントムの抱える陰の部分、苦しみや悲しみが余計に引き立つんですね泣き顔
しかもズバッと、醜いとか悪魔と言われちゃうしげっそり哀れむ~(涙)

苫田クリスは、ラウルとファントムどちらにも積極的なので、
本当にどちらを選ぶのかドキドキできました(笑)

ここで北澤さんラウルの魅力が最大限に生きるのです~ウッシッシ

本当に致し方ない話なのですが、私個人が佐野ファントムびいきにも程があるので、
今まで私の中ではトライアングルが成立してなかったんですよね。

今まで誰がラウルでもファントム圧勝だったし、
特にはるさんクリスは佐野ファントム寄り、という勝手な推測により、
いつでも安心して、相思相愛なファントム&クリスを観ていたんです。
ラストは、お互い愛し合ってはいるけど、
一緒にはいられない運命に、一応引き離される二人...という(笑)

それが今回はexclamation ×2完全無欠のリアル子爵が出てきてしまったために、
佐野ファントムも本気出さないと負けてしまう状況衝撃
そして苫田クリスも北澤ラウル大好きそうだし[m:53
佐野ファントムに初めてピンチが来ちゃったんですよげっそり

おかげで本気の佐野ファントムが観られるんだと思うと、
興奮するしかないですよね衝撃

・・・それがですね。
北澤ラウルは意外とツンデレで...
屋上やマスカレードであんなに笑顔でクリスを見つめてたくせに、
支配人のオフィスでは苫田さんを投げ飛ばす勢いでたらーっ(汗)
ファントムに対しては、あくまで貴公子らしく、
荒々しさは見せずにじっと睨みつける感じ。

もっと、対ファントムという怒りや、クリスへの愛情を
はっきり出されるかと思っていましたが、
ファントムには正義感からくる静かな怒り。
クリスには、常に愛情の深い兄の様に接し、
何にも感情を乱されることなく、自分の信念を貫いていくラウルに見えました。

実は北澤さんの演じるラウルに関しては、
余り感情が読み取れず、未だに理解できていないところが少なからずあります。
なので各シーンの演技については余り語れないのです...
もっと回数を見ていけば、わかってくるのかもしれません。

もうその子爵然とした佇まいだけでいいのかな、
と思えるほど完璧な子爵には間違いないです。
ハーモニーではきれいで聞き取りやすく歌われているし、
ターンの美しさもパーフェクトぴかぴか(新しい)
ファントムもこんなラウルに来られたら、
たまったもんじゃないと思うだろうなーとふらふら
だから物足りないことは全くなく、むしろこれが子爵の振る舞いなのだ、
と教わった感じ...説得力しかありません。

佐野ファントムのほうは火がついたようで、相当、男気出してましたよ(笑)
目つきはギラギラ、時々なさる半笑いの表情など、狂気もたっぷり感じられ、
最初のボートのシーンから半笑いファントムが見れました(好きなんです)
北澤ラウルと苫田クリスに、男ファントムの部分を引き出されたのは間違いないです。
男気、哀れさは過去最高でした(笑)

今回は天使像の上のファントムが見えない席、これは残念でした...
そのかわり正面から表情をじっくりと観察目
完璧ラウルにクリスが付いていってしまった後の、
ファントムの哀れさといったらなかったです泣き顔
それでも精一杯の尊厳と、
やっと知った一つの愛を支えに生きていこうと決意するんですよexclamation ×2
泣き顔泣き顔泣き顔

マチネだけでこんなに長くなってしまいましたが。
今回初めてオペラ座で泣きませんでした。
今まではファントムだけに感情移入して大泣きしていたのに、
初めて、同じ熱量の3点が成立したトライアングルを見たことで、
新しいオペラ座を見た、良いものを見たという、すっきり感だけが残り、
清々しいほど笑顔で会場を出ました。
これは自分でも驚きましたね。。。

そして気持ちを切り替えて、新クリスのソワレへと向かったのでした。。。
本当にまとまらなくてごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)
[2014/08/24 23:11] | 四季・オペラ座の怪人 感想 佐野ファントム | トラックバック(0) | コメント(0)
8/9ジョン万ソワレ
お盆期間中、様々な話題が飛び交っておりますが...衝撃
やっと落ち着いてジョン万レポを書ける時間が取れたので、記録しておきますペン

はだかの王様以来、約1年ぶりのファミミュだったので少々緊張しました冷や汗
はだかの~では、何度も歌ったり手拍子の練習をしたりと、
恥ずかしさと戦った記憶があったので...ウッシッシ
しかしこのジョン万は、見ていればいいという、ありがたい演目うまい!

実は病み上がりで、観劇もなかなか気乗りせずに、
前日深夜になってやっとチケットを手配するという慌ただしさダッシュ(走り出す様)
一人では行きたくないので、共に観劇できる友人を頼りましたあせあせ

お客様は、夏休みのファミリーたちも多く、
開演前からほのぼのとした雰囲気を味わうことができましたほっとした顔

そして本編グッド(上向き矢印)何の予習もせずに行ったのに、この内容のわかりやすさぴかぴか(新しい)
そして歌の口ずさみ易さるんるん
なのに、なのに決して子ども向けとはくくれない、大河ばりのスケール感衝撃

開演から数分後にはすでに、来て良かったハート達(複数ハート)と幸せな気持ちに...
漁師のシーン、14歳のジョン万。べっちさんが純粋だよーぴかぴか(新しい)キラキラしてるよーぴかぴか(新しい)
川島創さんは、はだか~のデニムで1度見ていましたが、
ぜんぜん違った面白い、情けない役で、かわいい揺れるハート

1幕は笑い要素いっぱい、歌も元気いっぱいで、ワイワイしてました。
モノマネしたくなる動きやセリフが満載です。

アメリカで、ジョン万が船長夫妻に家族として迎えられるシーンでは涙が...泣き顔
夫妻の、これからジョン万が経験するだろういろいろな苦難を見越して、
それをまるごと包み込み、見守っていくんだ、という大きな愛にやられます涙

2幕はもう...大河ですね(笑)
いろいろなストーリーを語りたい気持ちもありますが、それをしのぐほどの、
道口さん演じる島津斉彬様のオーラがふらふら
登場した時点で、ははぁ~お殿さまー。とひれ伏したい(笑)
ここからはストーリーの流れも重厚、歌は大迫力...男のロマン手(グー)
ジャーナリストのキン・ギンのおかげで、
子どもたちも(私もウッシッシ)ちゃんとストーリーについていくことができ、
重くならずに幕末の歴史を学べます電球

べっちさんと道口さんの歌い上げるところなどは、
あまりの声の迫力で客席が後ろへ下がってしまうのではないかと思うぐらいでしたいす
道口さん、ルミエールのライトな歌い方しか体験していなかった私は圧倒されました~げっそり

お客様の反応を見ていても、
男性は男のロマンあふれるストーリーに目を輝かせ、
女性たちはちょんまげで働く男達と歌声にうっとりし(nico調べなので反論は受け付けられませんよー笑)
子どもたちは友情や将来の希望にキラキラ笑顔になる、という
何とも理想的なファミミュなのですムード

短期間の上演でしたが、1度でも見ることができて良かったですグッド(上向き矢印)
この日を逃したら行けなかったもので...
観劇は、どんな演目でも、行ける状況にあるのなら行った方がいい!!ということを
改めて感じました。

四季に関しては、行って後悔したことがないのですが、
これってすごいことですよねexclamation
もちろん、キャスティングによってモチベーションや感動の深さは変わってくるのですがあせあせ(飛び散る汗)

今もジョン万の来場者限定動画(DVD化してほしい内容の濃さです)や、
歌を口ずさみながら、
余韻に浸っていますグッド(上向き矢印)
[2014/08/12 17:07] | 劇団四季その他 | トラックバック(0) | コメント(0)
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