extraordinary time
大好きな劇団四季、佐野文彦さん・正幸さんツインズについて好き勝手に語っています
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美女と野獣1/17,18,24
佐野さんのビースト、
久しぶりで嬉しくて飛んで行きました!
8か月ぶり、長かった...
3公演分まとめてしまいました。
佐野さんのことと他キャストさんのことが混ざってますが
ご了承ください...

17日(土)ソワレ
この日のマチネは貸し切りだったので見られず、
ソワレからの観劇になりました。

佐野さんの第一声、「誰だ」
ここで既に来て良かった~.+:。と(笑)

愛せぬならばは、決して圧倒的なパワーだけでなく
「愛なしには~」のあたりからの
ごく柔らかく繊細な表現に心打たれます。

台詞もまろやかで優しいビーストでした...

タジーさんガストン、言うまでもなく最高です✨
持ち前のディズニー顔に加えて、
面白さと恐さのバランス、
カッコつけてるカッコ悪さwがちょうどいい!!

江上さんのルフゥは大柄で、表情は地味めですが、
声の使い方は上手いなーと感心してしまいました😃
ベテランさんですもんね...
語尾の伸ばしまで完璧にキャラクター通りで😉
ただやはり個人的には赤間さんが最もハマってると思っています。

そして。満を持して初めて渋谷さんのルミを拝見し、
噂通りで納得しました😶
BOGでルミを観ないというのは初めてです😢
笑顔が少なくて...
というわけで主に青羽さんのコッグスに注目しておりました😄
癒される~💕
コッグス役では1番好きです。

18日(日)マチネ
ゆきみさんの表情に涙腺を刺激されて、
夕食エスコートから涙が止まらない二幕でした😭
この日の舞台は全体的に熱量が感じられて良かったです。
観た3公演中、最も全体の完成度が高くまとまっていました。

24日(土)ソワレ
あー...幸せな舞台でした😍
個人的には三回の中でも、
この日のベルとビーストから1番、
愛情を感じ取れました...

そもそもキャストが重鎮揃いで✨
松下さんモリース、青木さんコッグス、
長橋さんバベットという😉
佐野さんも安心しきって家臣たちに甘えてました...(笑)

夕食前の身仕度シーン、何ビクビクしてるんです!
の問い掛けへの「してない(真顔)」とか、
一度「よし」と行きかけてやっぱりダメだーと戻って来る時の、
ルミ&コッグスに倒れ掛かるかのようなしょぼーんとか(笑)
やはり王子は少年だったんだなーと思わされました☺️

ゆきみさん。声、表情から
少しずつ力みが取れて少女らしくなっていて✨

以前から図書館の読み聴かせシーンは
パーフェクトだと感じていましたが、
マッダーム、ガストーン♪や、台詞の声使いもナチュラル。
あまりゆきみさんの歌い方って好きなほうではなかったのですが、
この日はすんなりベルに感じられる歌声でした。

何よりも表情😭
さよならも言えなかった、や、エスコートを待つシーン、
ビーストと心が通じ合っていく表情に泣かされて😢

図書館の佐野さん、
本当に無邪気で、
純粋にベルとの時間を楽しむビーストを演じておられました😊
今まで入ることのなかった、この
図書館という場所でどう振る舞ったらいいんだろう、
の演技は最高ですよね😳
不器用な本の持ち方や、挙動不審な感じが...(笑)

松下さんのパパは動きが機敏かつ大きめで
、声は低くてシブくて、天才肌の博士に見えました(笑)

笠松さんの豊かな表情にはやっぱり目が行きます。
いつもニコニコ楽しそうに演じられてて、観てて幸せです💕

ゾウから注目している作井さんも爽やかで、癒されました😊
ガストン酒場の時に鹿と戯れてるのは川村さんかな?ここいつも面白いですw

この日はカテコが長く、スタオベもあり嬉しくなりました😉
(前の週はスタオベなかったので...)
どの日も初見のお客様が多かった印象ですが、
反応が良くてみんなでビーストとベルの恋を
応援している雰囲気で💕
あんな不器用にがんばるビーストだったら
誰だって好きになるよね😍

青木さんコッグスは、
低音の声に悪そうな顔立ちなのに
動きが軽やか過ぎるギャップですよね!!
(フィルマンでも同じこと言った気がします)

一瞬、渋谷さんのルミに慣れてきてしまった自分がいましたがw
やっぱり次は道口さんルミを観たいです!!
ルミでもっと笑いたい🙏

あとワイスさんダルク!
ここはけっこう重要なのです...
暴徒のコーラス、アーアーという
ダルクのソロパートが好きなんですが
そこも含めてワイスさんが好みなんです...

ここにえんたまさんポット、
小川さんバベット(今キャストの中では)、
赤間さんルフゥ、
青羽さんコッグスで完璧な家臣キャストです(無理か...)

あまり観てないのにすみませんが、
好みのキャストがはっきりしているので
期待を込めて言ってみました。

佐野さん、今回は2週間の登板でしたので
色んなキャストで観たい私にとっては
いいタイミングで観られたと思います✨

BBは幸せになれて優雅な舞台で大好きです🌹
また名古屋で行きたいなー🙏
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[2015/01/27 01:00] | 四季・美女と野獣 感想 佐野ビースト | コメント(0)
愛せぬならばに泣いちゃうワケ(興味ない方はスルー推奨です(笑))
マチネの後、同じく遠征の方と知り合って、
お茶をしながらそれぞれの感想を語り合っていたのですが、
同じものを見て感動していても、それぞれツボとか見方が全く違って、
おもしろいなーと思いました電球
あっ、長い&くどくなると思います(笑)

そういう違った意見を聞いて初めて、自分の感覚にも気づかされたりしてグッド(上向き矢印)

今回、愛せぬならばのナンバーに共感できない、という意見を聞いて、
自分なりの理解というか解釈があって感動していたんだなと気がついたので
書いてみます。

初めて美女と野獣(というかミュージカル自体初めて)
を見たのはブロードウェイでした。13年前・・・(遠い目)
もちろん演目には感動しましたが、愛せぬならば、全く覚えていません(笑)

そして去年1月、四季の美女と野獣で佐野さんの愛せぬならばに初めて感動揺れるハート
この時の感動のわけは、歌の迫力と、危機迫る雰囲気だったと思います。
(佐野さんご自身にはまだハマらず(笑))

確かに歌詞だけを聞いていると、どうしてこの短時間でそこまでベルを愛せるのか?
って思いますしね・・・。

ファントム鑑賞がきっかけで佐野さんにハマり、
佐野さんのビーストを何度も見るようになり、
作品の知識も少しずつ入ってくると、
愛せぬならばの歌詞への違和感は消えていきました。

私がこの曲を、一般的なラブソングの一つととらえていたら、
共感できなかったと思いますが、
私の中で野獣は、自分の願いを歌っているんです。

愛し愛されて、魔法から解かれたい一心なんです衝撃
もうベルのためだけにどうこうとかじゃなく、自分の願いに集中(笑)
(もちろんベルへの熱い思いも込められていますが)
でもそこまでビーストが追い詰められていたことがわかるので、納得できますね・・・。

どこまで追い詰められていたのかを知るポイントの1つは、
図書館のシーンで、ビーストが本を読めない理由。

私は最初、「野獣は小さい時、ちゃんと勉強してなかったから本も読めないんでしょ」
っていう、
今思えば意地悪な見方をしてたんです(笑)
でもそうじゃなかったんですね。

どんどん魔法の影響が進んで、記憶や思考も野獣化(動物化?)してきてしまって、
読み方を忘れてしまったんだと!
アルプか何かの資料で読んで、「そうだったのーexclamation & question」とあせあせ
それが、「ほんの少しだけやった(読み書きを)、遠い昔に」という
ビーストのセリフの意味だったんですね。

実際に佐野ビーストの演技を見ていると、ただただどうせ自分は野獣なんだから、と
傍若無人に振る舞っているのではなく、
城の主としてきちんと振る舞いたい、と思っているんです。
でも野獣化のせいでそれが上手にできないジレンマを抱えてるんですね・・・

また、周りがあまりにも自分を見て怖がるので、やはり自分は醜い野獣なんだ、と
認識させられていることがわかります。
例えばベルに手を差し出しても、怖がられてしまう・・・。

そこまで追い詰められた状態で、野獣自身も
このままではいけない、愛し愛されることで魔法から解かれたい、
と願いつづけてきたのに
10年もたってしまって、もう自分はほとんど野獣(動物)になってきて、
愛が何かも忘れてしまうかもしれない、
家臣たちも魔法のせいで苦しんでいる、残りの時間は少ない。

そこへ、美しい娘が自分から表れて、自分の城に住むことになって、
少しでもビーストの心を動かした、
となれば、誰だって運命の人だ!最初で最後のチャンスだ!
と思うじゃないですか(笑)

それがもしベルじゃなくても、運命だと思ったのかもしれませんが、
後の展開を見れば本当に運命の人だったわけですし(笑)
ちょっとここは強引ですかねウッシッシ


つまり、そこまで追い詰められたビーストなので、
愛せぬならばは、自分のために歌っていていいんです(笑)
この機会を逃したくない、という切実な思いに変わりはありませんからexclamation

英語のタイトルも「If I can't love her」で、自分が主語です。
彼女が私を愛してくれなかったら?ではなく、
自分が愛せるか?と問い掛けています電球
そんな、恋だけではないいろいろな感情が詰まったこのナンバーだからこそ、
深く感動できるんですよね・・・。


なーんてね!(byコッグスワース)←

きっと、佐野さんのことだから、
ビーストの感情をとことんまで突き詰めて歌ってらっしゃると思います。
私の解釈は浅くて、
もしかしたら佐野さんの解釈とも、
作品の意図とも大きくズレているのかもしれません。
そんな私が聞いても泣いて感動できる、この歌が、そして作品が大好きです。

もし読まれた方がいらっしゃったのなら、お疲れ様でした(笑)
自分の勝手な解釈ですが、こじつけたつもりはありませんexclamation
佐野ビーストの演技を見て、私が感じ取ったことなので、
違っていたら、お気になさらず・・・。
でも皆さんの意見も聞いてみたいですね!!
[2014/05/11 11:44] | 四季・美女と野獣 感想 佐野ビースト | トラックバック(0) | コメント(0)
突発遠征to名古屋BB5/10
何とか、行ってこれましたぴかぴか(新しい)
寝不足のせいで鼻血なうですが(笑)
もうBB観れただけでも大満足の休日を過ごせましたうれしい顔
心が満たされたので何もいりません・・・グッド(上向き矢印)

今回はマチネの愛せぬならばで唯一、泣きました泣き顔
もちろん、待ちわびていた自分のテンションのせいもありますが、佐野さんご自身もウルウルしてたし涙

ソワレのカテコ、幕が開くたびにじわじわ(笑)スタオベになってきて
最後キャストさんたちみんなニッコニコでしたハート達(複数ハート)
ハッピーエンドの余韻がずっと残りそうな舞台でしたイベント
[2014/05/11 10:38] | 四季・美女と野獣 感想 佐野ビースト | トラックバック(0) | コメント(0)
4/22美女と野獣ソワレ
4/22美女と野獣ソワレ、今日行って良かったと心から思えるショーを見ることができましたグッド(上向き矢印)
何よりも鳥原さんのベル効果チャペルまっすぐな演技が、カンパニー全体にも、会場にも熱を与えていて、良い所を引き出していたと思いますハート達(複数ハート)
特に吉谷さんのコッグスワースは笑いがいっぱい、金久さんのガストンは熱くて、前回よりずっと良かったですぴかぴか(新しい)
どうしても前回と比べて気づいたことになってしまいますが・・・

ベルは全編通して細やかで自然に力が抜けていて、心から応援したくなる、愛されるヒロインでしたハート
本の読み聞かせが上手いし、ダンスも文句なく美しいですぴかぴか(新しい)

序盤、マグダンスビールで長く大きな拍手が起きてから、ガストンとルフウが熱くなって、どや顔・決め顔が満載でした(笑)
会場の熱気も、そこからどんどん上がっていきましたグッド(上向き矢印)お客さんのノリが良かったですねウインク
佐野さんビーストは時たま声が割れるぐらい荒々しい野獣獅子座怒りが強めで、ベルにもしばらくは不器用そうに接していました。
だからこそ余計に、本当の恋をして悩むビーストの初々しさと苦悩が表れていて・・・涙
いつもながらの熱く細やかな演技と、うるうるつやつやの声にうっとりしましたハート達(複数ハート)

家臣たち、特にルミエールとミセスポットは落ち着いた気品がありました。
百々さんのルミエールは、きっちり仕事のできる執事タイプ電球道口さんのようなチャラさと笑い成分(すみませんあせあせ(飛び散る汗))は少なめです。
ミセスポットは最後の、チップを出迎える時の表情がたまりません、泣きました泣き顔
吉谷さんコッグスワースは、どうしたの?というほど笑いを取っていて、何をしても何を言ってもクスクス笑いが起こっていました ウッシッシ

あえてNGを言うなら・・・
いつも思うのが、小川さんのバベットがしっくりきません、ごめんなさいもうやだ~(悲しい顔)
カンパニーとのアイコンタクトがほとんどなくて、客席ばかり見ているような・・・。
1フレーズの歌も、相変わらず声がこもっていますねたらーっ(汗)

後は好みの話になりますが、ワイスさんのムッシューダルクがけっこうお気に入りだったので、変わってしまって残念ですリサイクル
アンサンブルでは新庄さんがいなくてさみしかったことと、笠松さんが気になるところです(雑ですみません・・・)

もちろんトータルでは大満足で、私は3回目のカテコでさっと立ちましたexclamation ×2周りも自然にスタオベになっていたし、
聞こえてくる感想もポジティブなものが多くて、気分良く帰れましたぴかぴか(新しい)
過去2回は、王子が若くない、王様みたいだとかもうやだ~(悲しい顔)残念ながらそんな声が聞こえてきたのですが、今回はそれもなくムード

ただ劇場出てすぐ外国人のナンパに合い、若干テンションバッド(下向き矢印)になりましたがボケーっとした顔余韻を返してと言いたいですがく~(落胆した顔)

観劇前に良いこともありましたグッド(上向き矢印)前回行けなかった猿カフェに行けましたコーヒー
劇場に近くて、遅くまでやっているし、まったりできて、いいですね砂時計
HPを見たら、お店によってインテリアや雰囲気が違うみたいですねexclamation
この時は店員さんは男性2人でしたが、お店は可愛くて、ラピュタの映像が流れていてTV
時間があればゆっくりしたくなるお店でしたレストラン

このまま佐野さんがビーストだったら、来月もまた遠征したいなーチャペル
[2014/04/23 22:52] | 四季・美女と野獣 感想 佐野ビースト | トラックバック(0) | コメント(0)
BB3/22マチネ♪



佐野さんがビーストになって、3週間・・・。抜けてしまう前に、行ってきました(*^▽^*)
(と思ったら今週もキャスティングされてますねw)
今回は上手サイド最前です(^^*)

個人的な感想です↓
1月に見たときは、新ベルを引っ張る感じでちょっと男らしさのあるビーストに見えましたが。
何だかこの日は佐野さんのビーストの可愛さが大変なことになっていました(*^-^*)

愛せぬならばの最後にひざをついて倒れ込むところ、
図書館の前のシーンでリズミカルに階段を昇るところ、
肩をふるわせながらベルを去らせたあとの脱力した感じ(ここで涙がρ(・・、)
いい感じに力が抜けていて可愛さが増してました(*^▽^*)

宮田さんは合格点だと思いますが、感情や周りのキャストとの関わりが薄く感じます・・・
段取り通り動いてるのがわかってしまうとちょっとさみしいです(’_’、)

ガストンは金久さんで、どうしてもタジーさんとくらべるとあっさりしてます(。・_・。)ノ
でも背が高くて見た目バランスはいいですね(^▽^)すみません、声はタジーさんがいいです(ノ_σ)

カテコでは、周りみんな座っている中で緊張しながらスタンディングしました(≧∇≦)
後ろの席の男性が、「ガストン!」と声をかけていて、うらやましかった(^u^)

大人の男性のお客さんがけっこういたような気がします( ・∇・)
ルミエールやコッグスワースのウィット?ギャグ?にも良く反応しておられて、ほほ笑ましかったです(*^▽^*)

名古屋に行くのが2回目にして、楽しくなってきました(*^▽^*)
これからは積極的に遠征していきたいなー(・∀・)
今回は名駅の地下ですごく迷ってしまいました(^^;

写真はキャスト表、コンパルの海老サンドと、BBの可愛いグッズです☆
[2014/03/24 19:25] | 四季・美女と野獣 感想 佐野ビースト | トラックバック(0) | コメント(0)
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