extraordinary time
大好きな劇団四季、佐野文彦さん・正幸さんツインズについて好き勝手に語っています
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佐野ツインズな2年をふり返る
注.自分語り日記ですw

良い音楽&歌を求めてたどり着いたのが佐野さんご兄弟。

お二人のおかげで、
この2年間で世界がぐんと広がりました。

入り口は、
佐野正幸さんの舞台を観た時。

こんなに好みの声&ルックス←の方が四季に存在していたこと、
私が知るよりもとっくの昔から、素晴らしい演技と共に
理想にぴったり叶うファントムを、そしてビーストを、その他数ある役を
演じておられたことに感動しつつ衝撃を受けまして。
(以前の日記に書いています)

正幸さんとほぼ同時に、お兄様の文彦さんの存在を知りながらも、
四季の、正幸さんご出演の舞台を中心に通いながら
歌を楽しむ1年目を過ごしました(笑)

四季だけでなくTwitterの楽しさにも目覚め、だいぶのめり込んでましたね…😅

観劇では、毎回心から満足させられながらも、
歌の少ない演目については、
もっと聴きたいな…という気持ちが多少出てきつつありました。
その点ソンダンようこそは良かったなぁ…(笑)

そんな時に文彦さんのライブを初めて体験し、
こちらの世界もまた大好きになり、
歌がたっぷり聴けるライブという形式もやっぱりいいなーと。
文彦さんご自身にもとってもハマりました!
おかげで、知らないジャンルの曲の良さやライブの楽しさを
たくさん教えていただけました。

ライブの後は決まって、
文彦さんの歌われていたあの曲をもう一度聴きたい!と
動画やCDを探しては、余韻に浸り。

ライブで印象に残るものは主に、カンツォーネをアレンジしたもの。
ジャンルでいうとクラシカルクロスオーバーという…
ジョシュグローバン、アンドレアボチェッリなども
このジャンルに含まれるんですね(後で知った)

そういったCDを聴いては、やっぱり文彦さんが歌われるのが
1番好きなんだよなー、と思いながら聴いてる自分がいます(笑)

それらの歌の良さを教えてくださったのは全て文彦さんなので、
自分の中では、文彦さんver.がオリジナルに思えてしまう不思議w

例えばパヴァロッティのアルバムを聴いていて、
これ、あの時文彦さんが歌ってた歌の原曲だ!!
と気がつくという(笑)

何を聴いても結局、文彦さんの声で聴きたいにたどり着くのは
どうしてなのか?
先日ある言葉を聞いたことで、納得のいく理由を見つけました↓

とある番組で、
バイオリニストの古澤巌さんが、
友人である葉加瀬太郎さんについて
「バイオリンが上手い人はいくらでもいる。
僕は、彼が弾くバイオリンが好きなんだ、彼が弾くからなんだ」
………これかと!!開眼(笑)

今まで、何かのグループにハマることはあっても、
ある特定の方にハマるのが初めてだったことで戸惑いましたが、

原曲(オリジナル)を何度聴いても(←言ってもCDや動画で聴いただけですけどw)
文彦さんを越える感動がないのは、

古澤さんの言うように
この方が歌われて、作り上げるからこそ
好きなんだ、と
やっとたどり着けたわけです(長いww)

この方が歌うのでなければ私にとって意味がないんだ、
だから、こんなに歌の良さを知ることができたんだ、と
今さらながら感謝の気持ちがあふれてきます😢✨
さらに、お気に入りの映画や、初めての様々なことに触れ、
学ばせてもらいました✨

これからたとえ頻度は変わっても、
このお2人からいただける、
何ものにも代え難い楽しさ、喜び、満足感を味わいながら
過ごしていきたいですね。
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[2015/05/30 01:08] | 雑多な | コメント(0)
2015観劇&ライブ参加記録
忙しく、全くブログを書けていないので、
参加記録のみつけておきます。。。

劇団四季
フェス1/10 1回
BB 1/17S, 1/18M, 1/24S, 2/21S 4回
CFY 2/28MS, 2回
マジョリン 3/21初日 1回
LM 3/21S 1回
MM 4/1M, 4/11MS 3回
ゾウ 5/4 埼玉 1回
アラジン 6/4 6/13 7/29 3回
JCS 6/13 1回
人猫 8/3 1回

佐野文彦さんライブ
3/11 四谷ウナ ROMEO
3/23 名古屋マンボランド
3/28 汐留BLUEMOOD(花岡久子さんジョイント)
3/31 六本木ピギャール 四銃士
4/1 名古屋エルム
5/5 石和温泉ホテルふじ
5/27 名古屋(花岡久子さんジョイント)
[2015/04/12 07:38] | 雑多な | コメント(0)
映画 イルポスティーノ
観ようと思ったきっかけは、
文彦さんの歌うミマンケライが泣けて仕方ないので、
どうしてなんだろう…
歌詞はイタリア語だから聞き取れないし、
単純にメロディからなのか、
文彦さんの表現に動かされるのか…
気になったからです。

これがテーマソングとして流れる映画を観ることで、
歌の世界により深く浸りたくなったから。
音楽だけでこんなに気になるなら、
きっと好きなタイプの映画に違いない!と思ったんですw

結果は号泣😭

もともと詩が好きなのもあって、
言葉の持つ力に強く動かされます。

漠然としていますが、
たとえば
人との関わり、
思いを紡いでゆくこと、
きちんと形にして伝えること…

しかし感じたことを言葉にするとあっという間に陳腐になる、
という相反することも
考えさせられるんです。

舞台や音楽で感じたことを
レポにするのは金輪際やめようかと思うほど(^_^;)

でもやはり何かを残しておいて振り返りたいので、
書いてしまうんですよね。

舞台となっている、
カプリ島の風景と穏やかな小さな暮らしぶりにも
癒されます。(実話ではカプリ島となっていますが、
実際の撮影はプローチダ島だと教えていただきました)

音楽がうまく使われているのも
温かい気持ちで観られるポイントの一つで、
テーマとして流れるミマンケライ、
パブロの家のレコードの音楽、
結婚式でのアコーディオン、
どれもストーリーと映像をあたためてくれます。

素朴な漁師の息子マリオと著名な詩人パブロネルーダが
友情を育んでいくさま、
のちに
それが崩れたかのように見えても、
マリオの、
残されたものを
一つ一つ確かめるような、
忘れず感謝する気持ち、

それがあとあと、
いわば一つの詩として
パブロに伝わり、
ラストの大きな感動につながります。

主演のマッシモトロイージが
撮影の12時間後に亡くなったこと。
パブロを演じたフィリップノワレと
どうやら実際の交流も温めていたようで、
2人が別れるシーンでは
何とも言えない切ない表情で
ミマンケライ(字幕では「寂しくなる」)と言い合うのです。

また文彦さんのミマンケライを
聴いたら、涙が出そうだな…

うまく言えなくてもどかしいのですが、
歌を聴いて流す涙は、
あくまで
映画のストーリー由来ではなく、

聴いて自身が感じたことの発露が、
涙の形になってしまうからだと思います^^;

とはいえ
この曲の持つ世界は
映画を通じて確実に広がりました。

そしてまたひとつ、
ずっと大切なお気に入りにしたい作品が増えました。

文彦さんの歌を通じて、
こんな素敵な映画に出会えたので、
お礼を言いたいです。
[2015/01/13 12:21] | 雑多な | コメント(2)
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